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もったいないエリス

 投稿者:赤潮太郎メール  投稿日:2018年 6月 5日(火)01時55分35秒
  グラップラーとして来日させた理由は謎ですね。この試合は後楽園で生観戦していたのですが、グラップラーの正体は誰もわからず、リングインしたやいなや「イェイ、イェイ」と叫ぶとさっとマスクを脱ぎ、坊主頭ではありましたが、私は「あっ、エリス」驚くと共に鳥肌が立ちました。 でも、会場にいた私の友人や周りの一般ファンは、あれは誰?といった感じでした。
エリスほどのネームバリューがあれば、初めからポスターに刷り込んでおけば観客動員が図れたはず。 もったいない話。
全くの憶測ですが( 昭和のプロレスは憶測が面白い)国プロはエリスとして登場させたかったが、当の本人がマスクマンとして登場することを譲らなかった。
しかし、IWAの挑戦権もないし後楽園でのグラップラーとしての反応がいまいち(当たり前だが)だったので、脱いでサプライズさせる狙いだったのでは?
即席マスクマンなので、どこかで素顔を出すけど、そのタイミングを計っていたのではないでしょうか。
 
 

マスクド・グラップラー

 投稿者:月野景史  投稿日:2018年 6月 5日(火)01時01分56秒
編集済
  それにしても、なぜ国際プロレスはボブ・エリスを覆面のグラップラーとして来日させたのでしょう?

過去の来日時の戦績が良くないとはいえ、
1975年~78年に国際に来た外国人の中ではバションと並ぶ断然のビッグネームだし、年齢もバションと同じ。

まさか正体がエリスと知らなかった筈はないでしょうし、
普通に覆面レスラーとして試合させるつもりだったのか?
あるいは最初から来日後にマスクを脱ぐサプライズ企画だったとか。
それもちょっともったいなく思えます。


元々このシリーズはエリック・ザ・レッドがエース格、グラップラーが2番手の予定。
それがエリックの来日が中止となり、スミルノフが代打にという流れでした。

ベテラン野獣派ヒールのレッドがエースで、覆面被ったエリスが2番手!?
どんなシリーズ展開を想定していたのやら。

 

カウボーイ・ボブ・エリス

 投稿者:赤潮太郎メール  投稿日:2018年 6月 5日(火)00時33分7秒
  カウボーイ・ボブ・エリスは第二回NWAタッグリーグ戦を生で観戦。まだ、フランキー・レインが逮捕される前で二人ともカッコ良かった。エリスは前回と同様、ファイトは期待はずれ、レインの方が猪木との絡みでもスピーディーで良かった。
それにしても、カウボーイ・レスラーが日本で大成しないのは何故でしょうか?
この二人に加えて、カウボーイ・ビル・ワット、テキサス・マッケンジーと本国では大人気だったのが、日本では期待はずれ。実力が発揮できなかった理由は、UMさんの通り、持ち味を発揮できる相手が居なかったように思えます。
私感ですが、日本で持ち味を発揮できたカウボーイといえば、ネルソン・ロイヤルとカウボーイ・ボブ・オートンくらいですかね。あと、ボビー・ダンカンがその次。
 

BI砲の対戦相手

 投稿者:カール・小ッチ  投稿日:2018年 6月 5日(火)00時06分13秒
編集済
  花園えびすさん
>BI砲の日プロでの最後の相手がファンクス、その前がサンマルチノ&デヌーチ、
>そしてこのコワルスキー&エリスではないでしょうか。
調べてみたら、
BI砲は、コワルスキー&エリス組とファンクスの間に、
ワールドチャンピオンシリーズで、
11月23日静岡、サンマルチノ&リップ・タイラー組、
11月30日京都、テリーファンク&マ-ドック組と対戦していますね。
3本勝負ですが、両戦とも一本目、両リン、決勝は馬場が、それぞれ
タイラー、マードックから取っています。

11月27日、川崎でのサンマルチノ&デヌーチ組は、格から言えば、
インタータッグ選手権になっても可笑しくありませんね。
ただ、ファンクスを招いての後半シリーズでタイトルマッチが
目白押しになったから避けたのかな?
それにデヌーチが、ちょっと落ちますね(^^:
 

コワルスキー&エリス

 投稿者:花園えびす  投稿日:2018年 6月 4日(月)17時43分35秒
  46年のNWAタッグリーグの決勝戦後のテレビ中継で馬場・猪木ーコワルスキー・エリスの試合が中継されたと思います。確かエリスが16文キックでフォールされた様な記憶がありますが、終始エリスはやられてました。途中コワルスキーもやってられない、という感じでしたね。このシリーズのエリスは結構前評判も良かったのに残念でした。リング上からテレビカメラに向かってウインクしたりしてた記憶があります。でもコワルスキー&エリス組って試合前は結構カッコ良かったです。このチームでリーグ戦出場したら、とも思いました。BI砲の日プロでの最後の相手がファンクス、その前がサンマルチノ&デヌーチ、そしてこのコワルスキー&エリスではないでしょうか。  

77年、スーパー・ファイト・シリーズ

 投稿者:ザ・ローン・レンジャー  投稿日:2018年 6月 4日(月)17時27分32秒
     エリス、元ミイラ、元ターコと日プロWリーグ落第生が揃った同シリーズは王さんがホームラン世界記録を打った翌日からのスタートでした。
自ら覆面脱いでの坊主エリス、コワルスキーが見たらきっと気分を害した事でしょう。
メインのラッシャー&寺西VSエリス&キラーは1本勝負…,3本と思ってる観客が帰らず、鈴木アナが「只今の試合は60分1本勝負でした。」とアナウンスして観客が席を立つと言う変な感じの興行締めでしたね。
この頃の国際はメインのタッグが何故か1本勝負が多かった様に思います。

麦わら帽子が谷底に落ちる、映画「人間の証明」のCMが異常な程、TVから流れ、薬物芸能人が大量に取っ捕まってた…,そんな時代でしたね。
 

ボブ・エリス

 投稿者:ケビンヒューズ  投稿日:2018年 6月 3日(日)18時11分18秒
  日本ではケチついてばかりでしたね(´・ω・`)タッグリーグ中に相方が捕まったり変な覆面やらされたり…(^_^;)  

カウボーイ・ボブ・エリス

 投稿者:猫田猫太郎  投稿日:2018年 6月 3日(日)08時44分26秒
  超々久しぶりの書き込みです。恐縮です。
U・Mさんのおっしゃる通り、アメリカのドル箱カードだった
vsディック・ザ・ブルーザー戦が、いきなり日本で実現していたら
観客は、興奮のルツボだったでしょうね。あのハンサムなエリスの額に
ブルーザーがボールペンを突き立てて大流血させるシーンは、後年のドリー&テリーと
ブッチャー、シークとの因縁に匹敵する日本プロレス史を彩る歴史となってたでしょうね。
 

6月のスター

 投稿者:U・M  投稿日:2018年 6月 3日(日)04時40分3秒
  はカウボーイ・ボブ・エリスですか!これは又懐かしいですね!

所で自分はエリスを「テリー・ファンクになり損ねたレスラー」と評価しております。
ハンサムで、技も豪快、アメリカでの人気も抜群ながら、日本ではその人気度実力をついぞ発揮出来無かったんですよね。
これは何故か?

良く言われていますが、思うにエリスの持ち味を発揮するレスラー(日本人、外人共に)が居なかったのが原因ではないかと思います。
初来日時はコワルスキーにオコーナー、フレッド・アトキンス、カルホーン、2度目の来日時は
同じくコワルスキーにブディ・オースチン、スヌーカでしたっけ?
初来日時(ワールドリーグ戦)ではコワルスキーやカルホーンと戦ってましたが、矢張り「これぞエリス!」と言う試合とは程遠かった様です。

初来日時、もし仮に米国でのエリスの最大のライバルと言われた、あのディック・ザ・ブルーザーを同時来日させ
日本であの激闘を再現していたら(ブルーザーVSエリスと言うカードを実現していたら)・・・
或いは2度目の来日時(タッグリーグ戦)ブルーザー、クラッシャー組を同時来日させ、エリス、レイン組と戦わせたら・・・
間違い無くエリスは「一昔前のテリー・ファンク」として日本でも大ブレイクし、何度も日本に読んでもらえた事でしょう。
 

>ロッキー畑

 投稿者:ケビンヒューズ  投稿日:2018年 6月 2日(土)00時30分14秒
  もともと探偵物語も当時の全日本中継も同じ日テレ系だったから余計に謎ですやね。  

>探偵物語

 投稿者:月野景史  投稿日:2018年 6月 1日(金)23時59分11秒
編集済
  『探偵物語』はリアルタイムで観ていましたが「ロッキー畑」の件は当時から謎でした。
単なる間違いなのか、意図的に別名義を使ったのか?

まぁユセフ・トルコの件もあるし間違いなのでしょうけど、なんでまた。
むしろ現代なら入力時の変換ミスかと納得するところですが。


ところでユセフ・トルコの方の放送が1979年12月4日。
私のような一般ファンとって当時のトルコは過去の人でした。
まさか翌年の2月に猪木対ウィリー戦のレフェリーを務め、いきなり表舞台に復帰するとは思ってませんでした。


 

7・16ブロディ追悼イベント

 投稿者:コブラ  投稿日:2018年 5月31日(木)19時05分4秒
  ブルーザー・ブロディ刺殺事件が起きた7月16日、巣鴨の闘道館にてブロディの没後30年記念イベントを開催します。
流智美さん秘蔵のインタビュー音源や現存する最古の映像(1976年9月のサンマルチノ戦)など、貴重な資料とともにブロディを追悼。
僭越ながら私もゲストとしてブロディのテーマ曲の徹底検証コーナーをやらせていただきます。

https://www.toudoukan.com/page/$/page_id/3713/
 

マジックドランゴ様

 投稿者:ケビンヒューズ  投稿日:2018年 5月30日(水)21時49分14秒
  調べてみたところ確かにロッキー羽田でした。
また文中に出てきてたユセフ・トルコの兄も「オスマン・ユセフ」という俳優さんでした。
 

探偵物語

 投稿者:マジック・ドランゴ  投稿日:2018年 5月30日(水)21時08分30秒
  今晩は、何年か振りに書き込みますマジック・ドランゴです。

今、TVK(テレビ神奈川)では松田優作の「探偵物語」を放映しています。

第10話でルーシー加山・トミー青山が出演します。

それはいいとして、第11話のオープニングクレジットで「ロッキー畑」の名が???
そしたらまさかのロッキー羽田が松田優作・岩城コウイチとのまさかの大物スリーショット!
結構、セリフあるし…

そして、第12話ではオープニングクレジットでユセフ・トルコの名が…
しかし、最後までユセフ・トルコに気付きませんでした。
まぁ調べたらイタリア人教授役でユセフ・トルコだということなのですが、
これ本人じゃないと思います。ユセフ・トルコのお兄さんじゃないかなぁ・・・
名義貸し・・・?
 

(無題)

 投稿者:赤潮太郎メール  投稿日:2018年 5月30日(水)19時11分16秒
  流さんのジム・バーネット次回で完結とは!?
当初出版予定にされていたようで、もう少し長く連載してほしいのが正直なところ。日本プロレス事件史の続きで、毎号執筆して頂けないものでしょうか。
 

馬場@テレ朝

 投稿者:ケビンヒューズ  投稿日:2018年 5月30日(水)17時54分1秒
  日プロー日テレ断絶の張本人ゆえ馬場さんもテレ朝にはいい思いが無いだけに馬場さんの映像がテレ朝に現存していたとは驚きですね。
DVD化しないかねえ…
 

テレ朝 日本プロレス バレンタイン

 投稿者:昭和プロレス好き  投稿日:2018年 5月30日(水)16時51分21秒
  なにげなく馬場さんの亡くなられた当時のニュースステーションを見ておりましたら、
東京タワーズVSファンクス、そしてインター戦馬場VSジョニー・バレンタインが流されておりました。馬場がバレンタインに32文ロケット砲を決め、フォール勝ちした場面が流されてました。これは貴重ですよね?なによりテレ朝が馬場VSバレンタインを保存していることが嬉しいですね。
 

黒潮太郎

 投稿者:skyhigh555メール  投稿日:2018年 5月29日(火)22時05分59秒
  イビジェのターザンカフェに黒潮"イケメン"二郎と言うリングネームが出てきたので、「そう言えば黒潮太郎っていたよなぁ」と思ってこのサイトを見ました 国際プロレスの留学生レスラーです 大型で良いレスラーでしたが、もう故人だそうですね

で、黒潮"イケメン"二郎について、ウィキペディアを見るとリングネームの由来は黒潮太郎とは全く無関係だそうで,,,関係あるかな、と思った僕が時代遅れだ、と
言う至極当然な結論でした 嗚呼
 

一度に読むのが勿体無い

 投稿者:しょうまん  投稿日:2018年 5月28日(月)12時05分9秒
  こんにちは♪

当時、大阪スポーツ(東スポ)で、日本プロレスのワールドリーグ開催中の星取表を見るのが楽しみでしたが、国際のリーグ戦の星取表は掲載されていたのかどうかは覚えていません。
正直、ワールドリーグ程興味が無いのも有りましたが、果たして載っていたのでしょうか。

日本プロレスのパンフレットは、年中変わり映えのしないものでしたが、国際のそれはエピソードなど織り交ぜて内容が濃く、今回の掲載を読ませてもらい、そのグレードの高さに感心しました。

表彰式でメダル授与というのは、オリンピック競技ぐらいしか印象が無く、国際プロレスは画期的なことをしましたね。
ただ当時は「こんな大皿の様なメダル、首が重たくないのかな?」という、単純な子供心で見ていた記憶があります。

アンドレ、ロビンソン、ゴッチが日本のマットで戦ったのですから、今思えば夢の様な出来事であり、この度の表紙はそれが現実だったという証になるものと感じました。

「ジム・バーネットの数奇な運命」は、人間模様もさることながら、アメリカマット界の背景やプロレスのアメリカに於ける地位等がとても詳しく書かれていて、最後まで興味が尽きません。

いつもながら、読み応え充分の昭和プロレスマガジン誌です☆
 

マガジン46号

 投稿者:ミック博士メール  投稿日:2018年 5月26日(土)10時41分54秒
  皆様ご感想ありがとうございました。

表紙はあの写真がすばらしいのでどうしても使いたく横組みというデザインになりました。
なかなか斬新でしょ?

流さんの連載はいよいよ次号で完結です。
バーネットがクーデターで失脚し、恐ろしい復習を果たす!こうご期待。
 

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