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吉原氏の経営手腕

 投稿者:マーシャルホーク  投稿日:2012年12月13日(木)23時35分9秒
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  ゴッチvs.ロビンソンの3年後、ガニアvs.ロビンソンというドリームマッチが実現してますね。
しかし、その時の蔵前は不入りだったといいます。
公称4500人。マガジン17号では実数はその半分くらいかとしています。
ニック&スチーブンスのAWA王者コンビもいて、なぜそんなことに…?

私はリアルタイムで見てはいませんが、放送記録から推測するに、
せっかく前シリーズから12chの放送が始まったのに、
テレビでこの試合の告知が、あまりされてなかったのではないかと思うのです。

しかも、この試合の放送は、このシリーズの最初の放送だったようですが、
放送日の時点で、ガニア、ロビンソン、ニック、スチーブンスのAWA4強は帰国した後です。
つまり、放送による集客のための宣伝が、まったく出来ていなかったではないかと思えるのです。
極端な例かも知れませんが、後々も同じように感じることがありました。


これはテレビ局の問題にように思われるかも知れませんが、
そこは局と話し合い、放送が会場への集客となるようにすり合わせ、
またシリーズの日程もそこを重視して組むように出来なかったのか、とは感じます。
そこらが吉原氏というか、国際プロレスの経営のうまくないところのように思えるのです。


例えば、昭和52年のIWAワールドシリーズの決勝の蔵前はよく入ったといいますね。
放送記録を見ると、この時は上手いこと…というか、普通に決勝に向けて、
大きなタイムラグもなく、放送を積み上げているようなので、
結果もよかったのではないかと思うのです。
新日本だと、毎シリーズ普通にやっていたことですが。
 
 
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