teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


罪と仕事、のこと。

 投稿者:  投稿日:2019年 3月23日(土)13時11分17秒
返信・引用 編集済
  酒場でこんな話が出た。
先日、コカイン摂取で逮捕されたPなんとかという51歳の男優の話に端を発した。

麻薬取締府違反と言う罪は、罪として処罰されるべきだろうが、しかし、彼が役者として演じた仕事まで排除するのはいかがなものか? という話。犯した罪は罪として、当人に猛省を促すべきだろう。しかし、映画やTVドラマで表現した演技という彼の仕事まで排除する必要はないのではないか?ある放送局では、彼が出演したシーンを彼抜きで撮り直すそうだ、と言う話も出た。

彼をコマーシャルフィルムなどに起用した企業は、商品或いは企業イメージを損なうという意味で、即時、広告を中止するのは分かる。物を売る利益最優先の企業にとって「作る(作られる)イメージ」は何より重要な訴求要素だ。所詮、企業広告においては、起用する俳優や有名人など物売りの小道具に過ぎない。

しかし、放送や映画というメディアの分野で、かつて彼が出演した作品の放映や上映を自粛するというのは、いかがなものか。犯した「罪」とこなした「仕事」を同じ俎上に乗せるというのは、味噌も糞も同じだと言っているように思える。メディアの自主規制などという言葉で逃げるつもりなのだろうが、それでは「作品」に対する評価はどうするのだろう。高い評価を受けた「作品」を真っ向から否定するのだろうか?

もし、村上春樹が同じ罪を犯したとしたら、大手出版社をはじめとする出版界は自分たちの利益を稼ぎ出してくれる彼を排除し、書店に平置きされた彼の本を回収するだろうか?
もし、草間彌生が同じ罪を犯したとしたら、彼女の作品を扱っている画商は販売中止を、そして彼女の作品を展示する美術館は作品展示の撤去を、展覧会の中止を決めるだろうか?

「作者」と「作品」とは全く別な次元で考えなければならない事柄だ。これは当たり前中の当たり前。このことがどうもメディアは分かっていないようだ。芸能タレントや俳優たちの不祥事、こと麻薬がらみの事件が発覚するたびに、メディアの「作者」=「作品」よって「作品」の排除に踏み切る、という、実に短絡的で無教養な対処が気になる。だから、メディアを信用したくない。

 
 

豚に小判で木に登る、のこと。

 投稿者:  投稿日:2019年 3月23日(土)12時26分30秒
返信・引用 編集済
  いいえ、そう謙遜する必要はありません。
お見事な句でした。

蝋梅の香り揺らして小鳥去る  千秋

まったく、まったく・・・。
「色彩」「香り」「動き」、そして小鳥が飛び立った後の「静寂」、この4つの要素が見事に融合していて、十七文字を読む者の五感を優しく刺激する秀句です。
「香り揺らして」が実に心憎い。
社会性と左翼色の強い句が多い千秋さんの、大方の同人の予想を裏切ってくれたWhat a surprise!、そしてこの句を鑑賞する者に素敵な景(まるで日本画のような)を提供してくれた一句、俳句の力を改めて知った、一句でした。 間違いなく、千秋さんの句史に残る句でしょう。
 

ありゃら こりゃら

 投稿者:なす爺  投稿日:2019年 3月22日(金)07時08分21秒
返信・引用
   思いもよらぬ高得点で驚きました。たまにはこんなこともあるのですね。
だから句会は面白く平等民主的で継続されるのでしょうか。碩学の先生方が
ほめてくれるので、天に上るとは言いませんが豚に小判で木に登るほどですよ。
参加者が増えてくるといいのですが、私を含め高齢者と文化教養の深さが壁なのか
若い参加者が来ないのが残念。投句だけ選句だけでもいいから参加してくれませんかね。
世話人羊さんが一番若手で パソコン駆使してまとめてくれているので継続されていますが
そうそう若者とは言えなくなってきていますからね。
なすび客 掲示板読者の参加を期待しています。
 

なすび2月句会結果報告

 投稿者:  投稿日:2019年 3月 1日(金)17時53分19秒
返信・引用 編集済
   なすび2月句会(通算第88回)は、2月24日(日)野方・田舎菜館にて行われました。兼題は「去」(千秋さんから)。
 今回の投句者は、仁・千秋・万亀・正夫・素徹・行・羊の7名で、全員が句会に参加されました。
 さて、結果報告です。
 なすび句会では、しばしば、ただ1句のみが非常に高い評価を受けることがありますが、今回、まさにその現象が起きました。最高得点句は24番句。参加者7名のうち実に4名が特選、1名が並選という評価で13点を獲得、全35句の中でずば抜けた評価となりました。作者は千秋さん。句会では作者名を伏せて選句を行いますが、作者が名乗りを上げたときには、千秋さんを除く参加者からどよめきの声が上がりました。「蝋梅の香り揺らして小鳥去る」の「揺らして」が蝋梅の香りと飛び立つ小鳥の両方に掛かっていて、景としてとても美しいというのが大方のご意見でした。「香り」が「揺れる」という表現もいいなあ、との声も。文句なしの秀句、千秋さんの俳句センスに全員が脱帽という感じでした。
 続いて27番句が7点、15番句が6点、さらに12番句4点、20番句と32番句がともに3点をそれぞれ獲得。それぞれ高評価でしたが、しかし、なんといっても24番句の得点には遠く及ばず、という印象でした。
 ということで、次回の兼題は、千秋さんから頂きます。千秋さんは、今回と次回の兼題を出すという快挙を実現されましたね。

 尚、この結果は作者別にして「なすび句会ブログ」にもアップしてありますから、こちらも併せて閲覧ください。

なすび句会ブログ
http://nasubikukai.blog35.fc2.com/

★なすび2月句会 全35句 兼題「去」
01 去りゆくは月日のみかや忘れ雪【仁】素
02 妻去って探す通帳年の暮れ【千】羊
03 過去忘れ未来思わぬ去年今年【万】素・千
04 枝先に指添えをりし春は来ぬ【羊】行○
05 寒去って花の賑わい望む日々【正】行
06やうやうに咲きたる梅につらき風【素】羊
07 ふらここや君の家よ揺るる風【行】素
08 責め桜姫の蹴出しの紅きこと【仁】
09 己が顔母に重なる去年今年【万】行・仁
10 菜畑を手を振り合って去る列車【正】羊
11 如月や母の残したフトン綿【行】
12 走り去る月日や正月苦い酒【千】正◎・行
13柔らかき風運び来る雪柳【羊】
14 芽吹く前枝を剪りたし腰痛し【素】
15 病む妻と小さき餅を分け合へり【仁】千◎・羊○・万
16春雨の露を残して死去の朝【羊】
17 霾るやアへン戦争大アジヤ【行】
18 去りし日も来る日も薄し春の闇【千】
19厳寒に何もせぬまま独り酒【正】
20 日溜りに爺行き逢ひて去りあぐね【素】千○・正
21 病む妻の寝息聞きゐる夜寒かな【仁】
22 春月や逝った女の声響く【羊】正○
23 二月尽里降りメジロ花弁なか【行】
24蝋梅の香り揺らして小鳥去る【千】素◎・行◎・万◎・仁◎・正
25薄ら氷の底に横たう去年の澱【万】千
26 一皿の鰤鎌つつき合ふ夕餉かな【素】
27 窓外の山膨らみて春来たる【正】羊◎・万○・仁○
28 ちゃん付けで呼ぶ友と食む桜餅【万】仁
29 雪なぐり去るもの象窓の枠【行】
30 春雷に戦く妻の手の震へ【仁】千
31 後ず去り氷の池に逃げる亀【千】万
32 霜枯の菊の花芯に匂いあり【万】素○・仁
33 春暮れて身投げる人の走馬燈【羊】
34 せせらぎも凍りつくまま春を待つ【正】
35 枯葉さへ賑はひと見る冬の庭【素】正・万
以上
 

爽快感

 投稿者:なす爺  投稿日:2019年 2月25日(月)15時12分30秒
返信・引用
   爽快感 なんともいえぬ懐かしくも美しく清浄な爽やかな心持を忘れてましたよ。
みすず書房の読後感想文に書かれたK教授の文末蛇足に私は目から鱗が落ちて若いころの読書気分を想起されてしまった。
小説はあまり読まず政治や社会批判のものばかり、テレビで国会の議論を観ていて爽快感なんて全くなく、
昔は野党の質問で留飲を下げたようなこともあったけど 今はそんなことがまったくなくなって、
安倍麻生らの薄ら笑いで気持ち悪いばかり。

先日 店を閉めて終電3本前の西武線で帰る途中 私は車内で倒れてしまった。
満員でドアの脇に立っていたのだが、鷺ノ宮で客がどっと降りた瞬間気が遠くなった。
つかまっていた棒手すりを放し、へたへたと床に座り込んで゜しまったようだ。
座席を開けてこちらにかけろと親切に言われたが動けず 床に座り続けた。
若い女性が3人取り巻いてくれて脈をとったり ほほをたたいたり瞳孔をみたり
 医師看護師のように診てくれているのが感じられた。
車掌 駅務員がきて抱えられ座席に移された。
何処までかえるのか 降りたほうがいいのではと聞かれて
大丈夫所沢までと答えたのは覚えている。
数分間電車は止まっていたようだ。私は東村山まで帰りますという女性が手を握っていてくれて
暖かく何とも言えないような爽快感でした。
それで血の気も戻り帰宅することができました。病院での介護とは違うあの安心と爽快感はなんなんだろうか。
男の乗客は女性たちの甲斐かいしさに遠慮したのが近寄らなかったのだろう。
白髪爺なので安心密着してくれたのかも、日本大和なでしこ健在で嬉しく安堵させられました。
k教授の文を読んで 爽快感のある文学の必要性と少年時代を思い出しました。  千秋
 

(無題)

 投稿者:なす爺  投稿日:2019年 2月 4日(月)02時02分20秒
返信・引用
  古い定連を大切にするのは当然だが、新顔新客に惹かれるのも当然で、女性客ならさらに
惹かれてサービスしてしまう。それを見てて定連は不服なんだろうな。その気持ちも判るけどね。
定連には相当サービスしているつもりなんですよ。おひとり1500円で3-4種の肴と菓子、氷で
週4日で12--18人ぐらい。 売り上げ3--4万で月額にすると16万が頂点。家賃光熱費で12-13万
酒 食材の仕入れ 交通費など毎月2-3万のマイナス。なすびだけかと思っていたら
、家族経営の商店はマイナス経営が多いとか。
 

(無題)

 投稿者:なす爺  投稿日:2019年 1月31日(木)14時53分29秒
返信・引用
  新しい客を私が酒を進め歓迎歓待すると いやな顔する古い客定連がいる。また歓迎して自分の
酒を勧める定連もいる。人さまざまである。古客の女は新客の女がみなにもてそうだと感じると
まずいやな顔をする。長年通ってきて女性としての居心地のいい席を取られるとでもおもうのだろうか、男客と違うようだ。
 

新客と定連

 投稿者:なす爺  投稿日:2019年 1月29日(火)14時14分29秒
返信・引用
  先週末の金曜10時過ぎ初めてという週刊誌記者ふたり。
ジャーナヘヘリストでもあろう よくしゅうへんのこと知っている。
過去の茄子客を知っていてうれしくなった。 そこへ女1男2の新顔闖入
なんでもいいから夜飲ませてくれというのでカンビールを出した。
これで結構と上品ないい飲み方の3人。
一人残っていたkさんいやあ驚いた新客こんなに入るとはと上機嫌。
新客5人もkさんの人品骨柄態度安に心して 歓談雑談で盛り上がった。 続く
 
 

イチアキ/なすび

 投稿者:なす爺  投稿日:2019年 1月15日(火)13時26分59秒
返信・引用
   吾なすびのホームページが開きにくくなって申し訳ありません。
前はぐーぐるで簡単にひらいたのですが、最近はソネットに行ったりで検索が
とても面倒になっちゃつてます。20年も昔に作ってもらったもので私も
掲示板だけしか使っていなかったのです。各種検索システムで出るもの
順番が面倒なものとあるようです。
アドレスは間違いなく http://www003.upp.so-net.ne.jp/nasubi/ です。
 

開かないアルバム

 投稿者:なす爺  投稿日:2019年 1月14日(月)10時51分32秒
返信・引用
  http://www003.upp.so-net.ne.jo/nasubi/index.html
                              または  menu_html

 どうもすみません これで開くと思うのです。
 

レンタル掲示板
/129