teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


ショースケさま、紫酔さま。

 投稿者:  投稿日:2020年 6月24日(水)21時13分22秒
返信・引用
  ショースケさま、浅草の再開初日には、本当に有難うございました。皆さんマスクでも、すぐにわかりましたよ!
長い応援、本当に有難うございます。
走れメロスは、書きおろして、練り上げられままコロナ騒動に突入してしまいました。
もう少し一段落したら、是非完成させたいと思っております。しばし、お待ちくださいませ。

紫酔さま
このたびも、歌舞伎と宝塚のDVDを有難うございます。コロナには十分気をつけて、お過ごしくださいませ。

皆様
7月4日公開予定の伯山TVの、オンライン釈場に「栗橋宿」で、トリをとらせてもらいました。
投げ銭をいただければ、嬉しいです?
どうぞコメントだけでも、よろしくお願いいたします。
 
 

生が好き

 投稿者:ショースケ  投稿日:2020年 6月 1日(月)21時48分31秒
返信・引用
   3月25日の「ブルーノート東京」以来、久方ぶりの生。


本日、再開した浅草演芸ホールでの紅さんは十八番の一つ、

「お富さん」を客席の手拍子とともに軽快に唄い、語ってくれました。


灰色の空の東京を、ひと時ライトブルーに染め上げてくださいました。

 そう、あの隅田川の花火のように・・・。


また一つ、記憶に残る一日となりました。有難うございました。

 今後の更なるご活躍をお祈りしております。



 

三連荘

 投稿者:ショースケ  投稿日:2020年 5月26日(火)22時00分20秒
返信・引用 編集済
   イカン、三連荘してしまいました。

NHKラジオ 深夜便 聴かせて頂いたのですが、地震速報で中断。

その後、爆睡してしまいました、終盤聴けずに残念。


 美輪さんの「ヨイトマケの唄」は偶然にもTVのモーニングショーで

見ておりました。中学生でしたが強い衝撃を受けました。


「銀巴里」には最後の10年間(80年代)通いました。

保坂夏子、高橋久美子、松宮一葉、高野圭吾等が素晴らしい

シャンソンを聴かせていました。

 紅さんのシャンソンも是非お聴きしたいですね。

ピアフ、バルバラ、ベコー、アズナヴール、モンタン。


 ところで、本日、夕方の日本テレビのニュースを見ておりましたら

浅草の飲食店で巨大ムーミンが出ていましたが、あれは紅さんが抱かれていた

お店でしょうか少し気になりました。

 上野広小路亭もまもなく開場。愉しみにしております。


 

連荘(レンチャン)

 投稿者:ショースケ  投稿日:2020年 5月23日(土)15時17分2秒
返信・引用
   連荘にて失礼します。

紅さんはこの休業中、断捨離を敢行されているとの事。

本日も奮闘されていらっしゃるのでしょうか。

本の部でも、その模様が投稿されていますね。

どのような本をお読みになられておられるのか興味深いものがあります。


 好きな月刊誌「本の雑誌」の巻頭を飾るのは「本棚が見たい!」です。

今年1月13日に急逝された評論家、坪内祐三氏の本棚(本年4月号)も凄かった。

坪内氏と言えば昨年の1月、樋口一葉の「たけくらべ」」の直筆完全原稿が

2,100万円で落札された記事について「毎日新聞の記事はサギだと思う」と

昨年の4月号に書かれておられました。

この文章を目にしたとき「1億円」と広場に投稿(2019年1月19日)させて

頂いていた私の溜飲が下がりました。


 紅さんはどのような本を残されたのかしら、断捨離後の本棚を覗いてみたい

と思うのは私だけでしょうか・・・。

 再開後のご活躍をお祈りしております。




 

11年目

 投稿者:ショースケ  投稿日:2020年 5月16日(土)12時47分15秒
返信・引用
   忘れずに憶えていて下さったのでしょうか。
「紅日本文芸講談」に是非太宰 治の作品を入れてくださいと
お願いしたのは2009年4月9日。
その時、リクエストさせて頂いたのは「カチカチ山」と「走れメロス」。
翌日「必ず作ります」と言って頂いた。ずっと待っておりました。
今年生誕111周年。1日も早く聴かせて頂きたいものです。

 新たな作品の誕生に心から拍手いたします。

 

アリカワ様、紫酔様

 投稿者:  投稿日:2020年 5月15日(金)21時33分5秒
返信・引用
  アリカワさん、いつも書き込み有難うございます。
講談本では、光秀の妻の物語はあります。何かを作りたいとは思っています。

紫酔さん、去年の歌舞伎のDVDと、宝塚のDVDを有難うございます。
いつも送っていただき、感謝しております。

皆さま、後もう少しの辛抱です。三密を避けて、心元気に頑張りましょう!
 

さて

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 5月14日(木)21時57分27秒
返信・引用
  伯山さんに続き、真紅さんの真打ちも近いのか。

大河の光秀の講談はどうですか。本能寺の講談とか左馬助湖水渡はどの先生もやられるのですかね。

新作となると光秀妻、娘ガラシャも良さそうです。

朝ドラの女性陶芸家、骨髄移植の話も良さそうですね。
 

アリカワさま、紫粋さま

 投稿者:  投稿日:2020年 4月24日(金)13時52分19秒
返信・引用
  アリカワさま  書き込み有難うございます。
いつも講談のことお気遣いいただき、感謝です?
お体くれぐれもお大事に?

紫粋さま 白扇の会も中止やむなくですね。
また、赤垣他のDVDを有難うございます。お体くれぐれもお大事に?
 

もうすぐ、美の壺で講談

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 4月18日(土)05時31分33秒
返信・引用
  6時45分から。伯山だけでなくかなりの先生方が出てます  

2時から日本の話芸

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 3月29日(日)08時06分32秒
返信・引用
  貞花先生、伊達政宗堪忍袋  

浪曲

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 3月13日(金)12時36分14秒
返信・引用
  22日14時門司三宜楼。玉川太福。浪曲界の松之丞と言う感じで近年凄く声が良くなった感があり、まさに唸る。  

第3回金印亭講談寄席

 投稿者:友勝  投稿日:2020年 2月25日(火)18時47分12秒
返信・引用 編集済
  第3回金印亭講談寄席が令和2年2月23日(日)、福岡市中央区天神警固神社・春庭の間にて行われました。神田紅先生のご挨拶に続き新金印亭4名の、認定授与式がありました。
特に目についた福岡での演目を中心に述べます。

「国宝金印物語」は新金印亭4名(金印亭紅三津・金印亭紅樹・金印亭紅太夫・金印亭紅太郎)による、男性3名と女性1名の力強く面白いリレ-講談は、今まで各学校への金印レプリカ授与式の時と違って、力強さと面白さの新たな発見でした。「八女にある寺坂吉右衛門の墓」(金印亭紅雀)・「菅原天神記」(金印亭紅まゆ)・「母里太兵衛」(金印亭紅三津・金印亭紅梅)・同(金印亭紅節)・「野村望東尼」(金印亭恵紅)・「高松凌雲の志後半」(金印亭紅勝)等、地元ならではの演目を含め、勿論、紅塾で習った演目の出しものに沢山の観客の方々は熱心に聞き入って頂きました。

今回は金印亭恵紅(鎮守恵子)実行委員長の元、実行委員7名の皆様で、企画から会場の段取りや運営まで、全員で力を併せて開催しました。お天気にも恵まれ、コロナウイルスの心配もあったが、会場受付ではご来場のお客様にアルコールで手に消毒をお願いし、スタッフもマスクを着用して万全の態勢でした。

無事行われたことは、すばらしく有りがたいことでした。私はトリでしたが、「生誕」の言葉を言い忘れ、未熟さで語りの頭の大切さを真剣に取り組んでなかったことを、録画を見て解り誠に恥ずかしくなりました。神田紅先生にお世話になって居ること思うと、本当に有難く申し訳なく思います。今回はパソコンの修理やインタ-ネットの接続など、子供に直して貰ってやっと出来ました。80歳を過ぎて感覚力、総合力がなくなり、申し訳ございませんが、「くれない広場」への投稿は今回で最後とさせて頂きます。有り難うございました。
 

第20回 紅塾発表会

 投稿者:水兵  投稿日:2020年 2月24日(月)09時35分21秒
返信・引用
  第20回 紅塾発表会
2020年2月8日、永谷お江戸日本橋亭で開催されました。
11:00から19:00迄、全4部に分かれて39人の塾生さん達がその話芸を披露しました。ハイレベルの好演・熱演に加えて爆笑もあって良かったですよ。客席も大盛況でした。「紅塾銘々伝」の形式で短く出演者順に勝手な報告をさせて頂きます。

まずは神田 紅先生のご挨拶。今や遅そしと緊張気味の客席も紅先生の軽妙なご挨拶で一気に和みました。
* 武宏さん「鉢の木より源左衛門駆け付け」
発表会初登場の新人は黒いスーツ姿で高座に上がりました。大音声で語る荒削りの一席は佐野源左衛門は豪傑のよう。紅塾に若武者が参入しました。
* のぞみさん「赤垣源蔵徳利の別れ」
堂々たる口演。自信にあふれた貫禄を感じました。良かったァ。
* あかつきさん「ロミオとジュリエット」
二年前に入門したという舞台俳優でもあるあかつきさん。明瞭な発声、巧みな表現力で会場の注目を一気に引付けました。和服姿のジュリエットに違和感はありませんでした。これからどう成長して行くのか楽しみな塾生さんです。
* 幸恵さん「刀傷松の廊下」
内匠頭の怒り、無念さ、一気に読み切りました。迫力ありましたね。
* 里笑さん「お富与三郎 仕置き」
3年目の里笑さん、艶っぽいお富さんを好演。歌舞伎を見ている感じでした。
* 苑生さん「決闘高田馬場」
新婚当時、早稲田にお住まいだったという苑生さん。通っていた銭湯は「安兵衛湯」であったと。釈台の原稿に時々目を落としながら語る姿は「決闘」の模様を実況中継しているTVレポーターみたいでした。
* 紅 むつさん「宮本武蔵 狼退治」
ピンクのお召し物に紫の袴姿。可愛らしいむつさんが凶暴な狼をバッタ・バッタと切り倒すお話です。獰猛な狼も刀に見立てたむつさんの扇子には敵わないのです。
* なんだかんだ大川さん「端唄と義士伝」
史実の紹介と解説もあって「タメ」になりました。大川さんの唄う「端唄」いい喉を聞かせて貰いました。そうだったのか、納得の一席でした。
* 金印亭紅まゆさん「菅原天神記」
福岡紅塾からの賛助出演、介添えは胡紅さん。福岡紅塾の半纏姿の紅まゆさんは点字図書館で翻訳された原稿を手に堂々たる口演。感動の一席でした。紅まゆさんありがとう。

* 厚夫さん「藤沢周平原作 偏屈剣蟇ノ舌」
東京紅塾の半纏姿。いつもながら悠々たる高座。釈台一面に広げた原稿をあちこちと入れ替えながらの講義が10分間続きました。個性派講談師厚夫さんの一席でした。

ここで第一回のお中入り。
第一部の高座返し・めくりを担当して下さったのは東京紅塾の半纏を着た紅緒さんでした。(普段寄席では前座さんが務める仕事。なんだかんださんに教えていただきました)

13:00 第二部開始の場内放送は紅佳さん。
* 梨花さん「真説 桃太郎」
身振り 手振りも華やかに、講談の楽しさが溢れてましたね。拍手!
* 憲一さん「三方ヶ原戦記」
ピンと伸びた背筋、力強い口演は堂々と。これぞ正統派講談の見本と思いました。
* 福子さん「お富与三郎 仕置き」
紫の着物に金色の帯。本物のお富さんはこういう感じの女性ではなかったか、と思わせる艶のある一席でした。
* 恵さん「大高源五」
よく通る美声。落ち着いた丁寧な語りはリアリティに富み、講談の内容に「信頼性」が生まれました。巧いですね。
* 一 紅さん「塩原太助」
白髪頭とは言え85歳とは思えぬ若々しい高座。舞台の袖から現れた途端に「イッコー」の掛け声。贔屓筋に応える丁寧な口演。紅先生からのヒソヒソ話はご愛敬でした。
* 芳子さん「五郎正宗孝子伝」
絣の着物に赤い襷を掛けた大きな五郎少年を小脇に抱えて登場。傍らのカセットテープのバックグラウンド音楽もありまして立体講談を実現されました。聞けば腹話術を習い始めて十年とのこと。「何でもあり」の紅塾ならではの講談師芳子さんに感服。客席から大きな拍手が湧きました。
* 聖枝さん「真田幸村大阪出陣」
福岡紅塾の新星。美しい着物姿の聖枝さん十四歳。薔薇の花弁に似た髪飾りもあって初々しく、一瞬場内に「ため息」が出ましたね。お若いのに手慣れた扇子の使い方に感心しました。
* 契太さん「怪人二十面相」
少年探偵団の小林少年が吹く警笛が場内に響きましてリアルな展開となりました。
いつもながら明るく朗らかな契太さんの一席でした。講談って愉快な話芸ですね。
* 紅 清さん「ハロプロ講談」
コーセーさんの新作は「ハロープロジェクト」モーニング娘から始まるアイドル達が沢山出てきましてそのグループの盛衰を「ノン フィクション」風に解説して頂きました。アイドル大好きの紅清さんならではの熱演でした。

15:00 ここで二回目のお中入り
第二部の高座返しとめくりは美佐緒さんが担当しました。

* 貴光さん「鉢の木より源左衛門駆け付け」
鎌倉検定一級の資格を持つ鎌倉力車・車夫 貴光さんの力強い口演に元気を貰いました。日焼けした精悍な顔立ち、リキシャで鍛えた頑丈な体格、カッコ良かった!
* 夢 駒さん「創作アダムとイブ」
  生まれも育ちも葛飾・柴又の夢駒さん、語るのはボッチェリー描くところのビーナスの誕生からダーウィンの進化論、さらにはエデンの園の物語。古代史と神話のレクチャー講談は濃密で艶がありました。
* 紅 都留さん「雪おんな」
  山梨県都留市から例年通り雪を踏み分けての出演。磨かれた端正な語り口は悲しくも哀れな雪女の冷徹さを見事に表現されていましたね。お見事。
* 吾亦紅さん「虫愛つる姫君の夢」
姫君に相応しい吾亦紅さんの美声。ミドリ虫どすえ、と京言葉も混じりまして細胞やらバクテリア、分子生物を学ぶ紅塾教養講座でした。
* 紅 隆さん「大高源五」
黒紋付に袴姿、決まってましたね。討ち入りの時、今生の別れを込めて源五と其角が交わす句、そのやりとりの描写に気迫を感じました。講談の醍醐味を味わいました。場内からは感動の拍手が湧きました。
* 紅 梁さん「母里太兵衛」
黒の着流し姿で登場。話芸の楽しさ、講談の面白さが伝わってきました。巧いですね。
* 紅 緒さん「鍋島猫騒動」
自信に満ちた手慣れた語り口。化け猫と半左エ門の殺陣は美しい紅緒さんには不似合いな凄みがありましたね。講談師というより役者さんに近い高座でした。
* 健 一さん「お楽しみ」
  赤い襟をあしらった黒の着流し。いつもながら粋な姿の健一さんです。今回はサラリーマンの悲哀と上野のタイガーマスクやライオンキングを絡めた一席でした。
  その発想の自由度は無限。流石は健一さん、脚本の良さが光ってました。

* 金印亭胡紅さん「二度目の清書」
コベニさんも福岡紅塾からの賛助出演。歯切れの良い七五調の一気読み。寺坂吉右衛門が胡紅さんに乗り移ったような名調子。爽快でした。
* 紅 海さん「家康くん江戸東京を創る」
例年通り羽織袴姿の紅海さん、浜松で仕入れた鍵盤模様の袴を着けた家康くんの人形を釈台に乗せての高座。時代考証も行き届いた紅海さんらしい豪快な一席。
江戸前寿司とは当時のファストフードであった事を知りました。

17:00 ここで三回目のお中入り
第三部の高座返しとめくりは幸恵さんが務めました。

* まれ亭千紅さん「怪獣撃滅」
SF物を得意とする千紅さん、今回も小松左京の原作を講談に仕立てました。宇宙船と怪獣の取り合わせで驚きましたがそのオチで二回目の驚きとなりました。美しい千紅さんから「怪獣」をイメージするのに少々苦労しました。
* 美佐緒さん「鉢の木より源左衛門駆け付け」
  カルチャースクールで講談の面白さを体験し、各地の講談教室を尋ねること三度、ようやく紅塾に巡り合い本日の高座となりました。良く通る美声は講談に向いていると感じました。応援したいという贔屓筋も増えると思います。
* 圭 子さん「お富与三郎 仕置き」
話は地元千葉県産の落花生の紹介から木更津に移行しました。艶っぽい話にピタリの表現でその話芸にのめり込みました。好演でしたね。
* 敏 郎さん「大高源五」
渋い和服の似合う敏郎さんです。 気合の入った口演で会場からは大きな拍手が湧きました。当時の暦では日の出から翌日の日の出までが一日とカウントしていたので太陽暦では12月15日の早朝4時―5時頃の討ち入りであっても12月14日の討ち入りは「正しい表現」であると貴重な考証も学びました。
* 紅 吉さん「細川家お預け」
内蔵助以下17人の赤穂浪士を預かった細川家。武士道精神あふれる接遇のお話。
凛とした表現とその話しぶりに引き込まれ、思わず「ウルッ」と目頭が熱くなってしまいました。紅吉さんは役者です。
* 紅 辰さん「紅塾発表会」
発表会に備えて日々稽古を重ねて万全の準備をしていたのに風呂から出て体重計に乗り損なって左足骨折、これは昨年の話。今年は尿道閉塞と云う奇病に見舞われたものの、主治医「澄香先生」のおかげで難を脱したと。自虐ネタ(笑)から始まりました。病院の待合室がカラオケ場になったりと爆笑に次ぐ爆笑で客席は大騒ぎになりました。 紅塾の伝説、カトちゃんケンちゃんコンビの名作でした。
* どんぐり紅元さん「国定忠治山形屋乗り込み」
爆笑で沸いた客席ですが長身の紅元さんの登場で雰囲気はガラリと変わりました。
刀を抜かずに悪を切る、大親分国定忠治が悪党山形屋を一喝。紅元さんの「啖呵」怖いくらい迫力がありました。
* 金印亭恵紅さん「野村望東尼」
福岡勤皇党を支え、長州の高杉晋作と歌を交わしていた望東尼が病で倒れた晋作の最後を看取る迄。端正で丁寧な語り口から望東尼の気品と情熱を感じました。ケイコーさん巧いです。
* 小 町さん「幾世餅」
浮世絵で見た花魁太夫に一目ぼれした職人とその純愛を受け止め、年季明けに職人の許に嫁いで来た太夫の物語。双子を育てた小町さんならではの情愛溢れる一席でした。
* 紅 彦さん「南部坂雪の別れ」
  第20回 紅塾発表会の大トリは東京紅塾の長老、紅彦さんでした。
  上りは18:45でしたが本日の楽屋入りは10:15でした。ご老体にも拘わら
  ずその口演は益々元気、大石内蔵助以下四十七士の血判状を読み始めると場内は瞬
時に緊張。朗々と一気読みはお見事! 喚声と拍手で溢れました。講談の醍醐味を堪能させてもらいました。紅彦さんって凄いですよね。

第四部の高座返しとめくりは契太さんが務めました。

* 紅塾生徒一同「鉢の木」
本日出演の塾生39人全員での回し読み。恒例の一席は和やかに、爽やかに楽しい高座でした。時計を見るのを忘れていましたが打ち出しは19:00を少し過ぎていたと思います。

この日の為に頑張った塾生の皆さんありがとうございました。
楽屋と客席の間を行ったり来たり、裏方のお仕事で塾生さんを支えて下さった紅佳さんありがとう。
舞台の袖でプロンプターとして出演者全員を支えた神田 紅先生ありがとうございました。
いつもながら内容の濃い話芸を聞かせて頂き、私にとって感動と感謝の一日でした。

水兵
 

四千円でランチ付、飲物別料金か

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 2月 9日(日)19時07分46秒
返信・引用
  私は正午に会場入予定です  

1230会場、遠賀川駅最寄

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 2月 8日(土)13時36分29秒
返信・引用
  四千円
シャンソン嶋津あい、中田陽子
ピアニスト奥野かおり、その娘サクソフォン

中田の義士討ち入り講談あり、
ご承知のように本職より講談の仕事がやってくる東京紅塾一期生の方です、
 

中田陽子姉さん、祝日に遠賀町ドラム館でピアノ

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 2月 8日(土)12時44分24秒
返信・引用
  一時の開演前に食事でもと連絡あり、また集客もと言われてるのですが、イベント概要が検索してもうまく見つからず?
支援お願いします。
 

神田茜さん北九州市に

 投稿者:アリカワ  投稿日:2020年 2月 5日(水)20時25分36秒
返信・引用
  22土曜落語家お二人と八幡東区高見神社で会を予定とか。

 

かすかべにか さん!

 投稿者:  投稿日:2020年 1月 3日(金)18時03分11秒
返信・引用
  昨日は池袋に、新年早々お出でいただき、お心づかいまで有難うございます。
年のはじめは「黒田武士」、年の暮れは「おおつごもり」で、
よほどの事がなければ、これは定番です?
今年もどうぞよろしく、ご支援のほどお願いいたします??有難うございました(*^^*)
 

明けましておめでとうございます。

 投稿者:かすかべにか  投稿日:2020年 1月 2日(木)21時11分25秒
返信・引用
  紅先生のファン歴ももうすぐ15年になります。本日、池袋演芸場で「黒田節の由来」聞けました。数年前の初席は、紅先生が「徳川埋蔵金を探しに」(代演された真紅さんのコメントより)で聞けなかったので、本牧亭以来の本懐を果たせました。
本年、小生年男で初めて還暦(元巨人軍長嶋監督のパクリ)、春から縁起がいいわいな。
 

今夜が三夜目の深夜便!

 投稿者:  投稿日:2020年 1月 2日(木)19時51分11秒
返信・引用
  1日貞友さん、2日織音さん、3日曜日蘭さんの解説です。深夜一時台。聞いてください。

春日部様
本日は池袋演芸場に有難うございます!
 

レンタル掲示板
/120