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オークション

 投稿者:ショースケ  投稿日:2019年 1月19日(土)20時03分2秒
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  「たけくらべ」
樋口一葉の直筆原稿が19日オークションで
落札されました。
2100万円との事です。
私が予想した1億円には程遠く、大外れでした。

最近の私は夏目漱石の「坊っちゃん」より
評価を少し高くしておりました。

清の優しさにも惹かれますが、美登利の哀しみが
分かる歳になったからかもしれません。
思い入れが些か強すぎたようです。

また近く、紅さんの「たけくらべ」を聴かせて頂きたく
よろしくお願い致します。

お風邪を召しませんように・・・。

本年もよろしくお願い致します。
 
 

下の視点論点

 投稿者:アリカワ  投稿日:2019年 1月11日(金)18時55分38秒
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  紅先生。講談に学ぶ話し方のこつ、という内容。  

「視点・論点」放送

 投稿者:クロスポイント  投稿日:2019年 1月11日(金)13時52分15秒
返信・引用
  「視点・論点 」放送

1月14日(月)NHK ETV(教育) 13時50分~14時

再放送
1月15日(火)NHK総合 午前3時50分~4時
 

新年そうそう

 投稿者:紫 酔  投稿日:2019年 1月 2日(水)14時49分3秒
返信・引用
  新年そうそう日本橋亭の初春演芸会で紅さんの「黒田武士」を聞きました  

明けましておめでとうございます。

 投稿者:かすかべにか  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時00分4秒
返信・引用
  本年が紅一門・講談界にとりまして、佳い年になりますように。  

松さんニ年後に真打

 投稿者:アリカワ  投稿日:2018年12月28日(金)20時46分29秒
返信・引用
  芸術協会の二つ目を九人抜きとの報道がされていますが、日本講談協会の通例の昇進のような気もしますが。松さん真打となると真紅さんの昇進も間もなくでしょうか。

両協会新弟子もまた増えたようですね。
 

樋口一葉

 投稿者:ショースケ  投稿日:2018年12月23日(日)21時06分0秒
返信・引用
              12月22日(土)上野広小路亭にて

自由が丘駅近くの呑み屋さんで最近、「松之丞さんを観たよ」と
声をかけて下さることが多くなった。
「講談元年」を打ち上げてから4年が経ちました。

本、雑誌、ラジオそしてテレビと寄席以外にも八面六臂の
活躍で講談の人気はまさにうなぎ登り。
上野広小路亭の関係者も嬉しい悲鳴を上げておられました。

もちろんチコちゃんは知っています。
ここに至るまでの陽子先生をはじめ紫さん、紅さんたち
女性講釈師の涙するほどの努力があったことを・・・。
また、二代目山陽先生が女性講釈師を育てていなければ
松之丞さんも存在していなかったことを・・・。

「これを聴かないと年が越せないよね」帰り際に
U氏に言われ、「いい出来でしたね」と返しました。
恒例の「おおつごもり」は紅さんにとっても縁のある作品。
聴き終えて、こころがほっこりとする。
前座さんから紅さんまで充実した濃い講談を聴かせて頂いた。
これも松之丞効果か。お仲入りで失礼する。


帰宅して、紅さんがまくらでお話しされていた「たけくらべ」の
自筆原稿オークションの件をインターネットで検索してみました。
予想落札価格は1,200万円から1,500万円程度。
紅さんは900万円を少し下回るのではとの予想。
皆さんはどの程度と予想されるのでしょう?

私は樋口一葉の直筆。文字の美しさはもちろん「たけくらべ」は
明治以降の文学作品の頂点の一つであることを考えると1億円前後の
値がついてもおかしくないと思います。
これは文学作品の範疇を越え、美術品として見るべきと考えます。
間違いなく本物とすれば、この自筆原稿は将来、必ずや重文に指定
されることでしょう。

平成最後の年の瀬を迎えました。
講談がさらに浸透しますように・・・。


 

明日夜歴史秘話ヒストリア

 投稿者:アリカワ  投稿日:2018年10月30日(火)19時39分4秒
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  晶子と百蓮です。先生の講談に晶子ネタありましたかね?  

Pen+という雑誌で

 投稿者:アリカワ  投稿日:2018年10月29日(月)20時17分19秒
返信・引用
  一冊まるごと松之丞とかいう形ながら、講談とは~と読むことも出来ますので、本屋で軽く見られては。
前に書いたのと違う新しい弟子も神田一門にいる様子です。
 

先生の福岡独演会が今週木曜

 投稿者:アリカワ  投稿日:2018年10月22日(月)18時54分12秒
返信・引用
  金曜熊本の美術館で蘭さん独演会が。来月初めは久留米、佐賀にて玉川奈々福さんの会があるようです。  

何故か神田すみれ先生後援会から

 投稿者:アリカワ  投稿日:2018年10月 4日(木)20時59分50秒
返信・引用
  13土曜の日本橋13時すみれの会、22月曜広小路18時一門会のハガキを。心当たりとしたら講談協会の年間会員の時期があるからかまたは前座凌天の師の凌鶴先生との交友。いつも貰ってるならともかく不信感持つ方もいるかもと思った次第。
講談協会の田辺、一龍斎はともかく、もう一つの神田一門はなんかなあと思う次第。折角ハガキいただきながら罰当たりかな。
 

芸協落語まつりに行って来ました?

 投稿者:  投稿日:2018年10月 1日(月)05時57分7秒
返信・引用 編集済
  朝一番に行って紅先生が出ると知っていたので歌合戦を見て来ました、先生が選んだ曲はなんと尾崎豊の15の夜でした、すごく堪能して帰って参りました。  

天神エルガーラで10月26日金曜1時と6時に先生の独演会

 投稿者:アリカワ  投稿日:2018年 9月27日(木)21時18分15秒
返信・引用
  内容はホームページに出るまで控えておきます


松之丞の凄まじい勢い、周りに良い影響あると良いですね。
阿久鯉さんからの同28日2時半四谷須賀神社での案内には、前座に久太郎、久之介の案内がありましたので阿久鯉さんも弟子を取り、神田一門が増えた模様です。
 

紫酔さん、皆さん

 投稿者:  投稿日:2018年 9月13日(木)14時50分39秒
返信・引用
  紫酔さん
歌舞伎のDVD、有難うございます。
「らくだ」と「仮名手本」は、たまたま歌舞伎座で見ています。
よかったです!舞台で見たものを、確認するのにいいですよね。
いつも有難うございます。


皆様
しばらく投稿あいてしまい、申し訳ありません。

9月27日(木)18時30分開演で、第10回「神田紅 独演会」を開催いたします。
ホームページの表紙に、チラシを掲載しております。
お申込みまだの方は、急ぎよろしくお願い致します。

今回私は、没後100年「女優・松井須磨子」と、世界遺産登録一周年記念「宗像三女神物語」で、開口一番は、去年二ツ目に去年昇進した北九州市出身の紅佳さんが「春日局」を語ります。

ゲストは、歌舞伎の浄瑠璃奏者としても知られる野澤松也師匠が、創作浄瑠璃「笠地蔵」を熱く披露してくださいます!

秋の夜長、講談と浄瑠璃の夕べに、是非おでかけくださいませ?

申込み (株)クロスポイント
03-3586-5020(平日11時~18時)
 

Re:新聞にも

 投稿者:アリカワ  投稿日:2018年 7月17日(火)09時45分20秒
返信・引用
  東京塾の方のことなど長い記事を拝見、皆さんの活躍を伝えてました。  

第9回福岡紅塾 紅談祭り

 投稿者:友勝  投稿日:2018年 7月17日(火)09時12分54秒
返信・引用 編集済
  第9回福岡紅塾講談まつりは、7月14日福岡市科学館6階のサイエンスホ-ルで開催されました。
お天気に恵まれ、大勢の方のご来場いただきました。初めに今年の新金印亭3名に神田紅先生より認定証と国宝金印レプリカの記念品が渡されました。
神田紅先生の始まりのご挨拶は、おいでになっているお客様に演者を激励するようにと、仲入り毎に楽しいご説明がありました。仲入りを挟んで6グル-プでしたが、義士伝47士の数と同じの47人の出演でした。東京紅塾からは元気な、語り上手5名の方々の参加でした。
出演の塾生の皆様の年毎に大変上手くなっているのは、ひとえに紅先生の御指導の賜と心から思いました。感謝しかありません。また初めて参加した若い女性が4名おられ、福岡紅塾として嬉しい事でした。トリは紅先生の音楽講談「惑星」を語った金印亭恵紅さん、宇宙における地球の存在そのもののあり方を映像や音楽を交えて、講談にて語るのは全く芝居などとは違った、我々の存在、地球の存在そのもののあり方を訴える素晴らしい内容でした。
「大高源五」の終わりのくだりの私の語りは涙をためて語るとご指導い頂いてましたが、未熟でできずに大変申し訳ないことでした。
最後に恒例の「鉢の木より佐野源左衛門駆けつけ」塾生全員演段に上がってのリレ-講談は張り扇を叩いて、無事語り終える事が出来ました。
翌15日(日)の西日本新聞に福岡紅塾紅談まつりの記事が写真入りで掲載されていた。
福岡市科学館は、福岡市六本松4丁目(九州大学教養学部移転跡)に新しく建った。3階~6階までプラネタリウムはじめ「宇宙」「環境」「生活」「生命」と未来について考える素敵な展示室。この6階会場サイエンスホ-ルの隣がドームシアタ-で、プラネタリウムでは、時間毎に「火星大接近(2018年)」「君と見る流星」「ちびまる子ちゃん」等の投影があっていて、小学生の方々や、父兄に連れられている子供たちの、行列でした。
今年は博多山笠の15日の追い山の前日であり、博多の人にとっては、忘れられない日でした。
皆様お疲れ様でした。次回も頑張りましょう。お出で下さったお客様方、猛暑の中、本当に有り難うございました。

神田紅 ご挨拶
なんだかんだ大川/黒田節の由来★東京紅塾◆藤井昭子/伊達家の鬼夫婦◆合嶋計/鉢の木◆久保賢一/扇の的◆金印亭紅そん/曽我物語◆金印亭紅梅・河口三津子/お富与三郎
仲入り
仲西七海/鉢の木◆植木一好/幼き日の家光と信綱◆金印亭紅雅/桂昌院◆安部健一/旧制福岡高等学校と六本松◆金印亭紅孔雀/お富与三郎◆中島俊介・藤野由香/桃子の鬼助け◆金印亭紅弓/曽我物語
仲入り
松尾佳苗/鉢の木◆山口新太郎/母里太兵衛◆金印亭紅城/金印物語そのⅡ◆金印亭紅天/厳木名所甚句入環境芸術の森◆金印亭紅玉/秋色桜◆金印亭紅八/細川茶碗屋敷其の五◆吉野圭子/鉢の木★東京紅塾◆金印亭紅勝/大高源五両国橋の出会い
仲入り
伊藤聖枝/鉢の木◆岡山千晶/南部坂雪の別れ◆金印亭紅志/節婦のお政◆金印亭紅然/妲己のお百◆金印亭紅大/秋色桜◆金印亭胡紅/曽我物語◆紅海/牡丹灯籠栗橋宿★東京紅塾◆金印亭紅福/出光佐三
仲入り
東原久子/鉢の木◆手島一彦/お富与三郎◆金印亭紅之介/好色一代男◆金印亭紅雀/春日局◆金印亭紅つる/宮本武蔵の狼退治◆まれ亭千紅/恐竜講談三畳紀・月の谷★東京紅塾◆金印亭希紅/真田幸村大坂出陣◆金印亭紅まゆ/桧原桜
仲入り
水崎孝行/鉢木よりいざ鎌倉◆ももこ亭紅東/双葉山物語◆福原隆/伊達家の鬼夫婦◆金印亭紅節/出光佐三◆金印亭紅以/芥川龍之介原作『桃太郎』◆金印亭紅若/秋色桜◆
紅吉/妲己のお百★東京紅塾◆金印亭恵紅/惑星◆紅塾生徒一同/鉢の木より佐野源左衛門駆けつけ
 

披露興行中です!

 投稿者:  投稿日:2018年 6月19日(火)14時34分49秒
返信・引用
  熊さん、ショースケさん、書き込み有難うございます。

紫酔さん、歌舞伎のDVDを有難うございます。2018年1月が、すでに放送されているんですね。

さて、私の講談「マダム貞奴」を、NHKのラジオ深夜便で放送予定です。(収録はこれから)
ところが、「妾(めかけ)」や「川原乞食(かわらこじき)」や「外道(げどう)」の言葉が、放送禁止のようで・・・、目下言葉直しに苦労しております。

放送日が決まったら、お知らせしますね!

「お富の貞操」も、「乞食の新公」は原文にあるのに、放送の場合は・・・難しいのかなぁ・・・!!
現在、池袋演芸場での夏丸・蘭真打昇進披露興行中です。明日の20日まで。

22日(金)23日(土)は、広小路亭昼にて日本講談協会での蘭さんの披露興行です。
是非是非おいでをお待ちしております。

24日は、NHKでの「日本の話芸」や千葉テレビの「お茶の間寄席」を、御覧ください。

27日(水)の夜は、荻窪講談会にて、蘭さんの披露興行!
こちらにも、是非是非お出かけくださいますように、お願い申し上げまーーーす!!!



 

日本の話芸の件

 投稿者:  投稿日:2018年 6月 7日(木)16時42分53秒
返信・引用 編集済
  正確には24日が14時00~14時29分、25日が15時00~15時29分、30日が4時30分~4時59分ですね。  

「日本の話芸」・「浅草お茶の間寄席」放送日

 投稿者:クロスポイント  投稿日:2018年 6月 5日(火)14時40分54秒
返信・引用
  日本の話芸 「牡丹灯籠より栗橋宿」
6/24日(日)14時00分~14時30分(NHK Eテレ)
  25日(月)15時00分~15時30分(NHK Eテレ)
  30日(土) 4時30分~5時00分 (NHK総合)

浅草お茶の間寄席「芥川龍之介の桃太郎」
6/24日(日)18時05分~19時00分放送(チバテレビ)

 

義侠の女(ひと)

 投稿者:ショースケ  投稿日:2018年 4月30日(月)09時54分39秒
返信・引用
  4月28日(土) 上野広小路亭にて

 芥川 龍之介作 「お富の貞操」

 数多ある好きな紅講談にあって、この作品は上位にきます。

少しずつ語り方を変えられていて、今回は枕に時代背景としての
戊辰戦争を分かり易く入れられていました。

紅さんもおっしゃられていましたが、私もまたながくこの作品を
聴かせて頂いているうちに、印象が少し変化してきました。

当初は三毛「猫」とお富の「貞操」の比較対象に重きを置いておりました。
しかし、どうしてもこれには不自然さを禁じ得ませんでした。
そこで、お富の新公に対する「至上の愛」へと視点を移してみることに
しました。
お富は初めて出会った時から、どこか乞食(紅さんではくず屋とされています)
の新公に好意を感じていたのではないかと。

そう、今回聴かせて頂いて、これはまさに泉鏡花の「滝の白糸」(義血侠血)の
延長線上に位置するものと確信するようになりました。

 楽しい時間を有難うございました。

 是非、近いうちに「滝の白糸」をよろしくお願い致します。
 

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