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第18回神田紅独案会

 投稿者:友勝  投稿日:2019年11月 1日(金)11時19分54秒
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  くれない広場投稿191031
第18回神田紅独演会
演目 昼の部13時開演 夜の部18時開演
福岡紅塾一同 『講談やってみまショウ-』
神田紅 『滝の白糸(義血狭血)2019』
  中入り
福岡紅塾 金印亭精鋭のリレー講談『大原合戦~筑後川の戦い』
神田紅 『菅原道真公』

第18回神田紅独演会が福岡天神エルガーラホールにて行われた。

初めに、福岡紅塾一同  『講談やってみまショウ-』真田幸村大阪出陣の「ピシーリ一ベン加えるや・・・」
を係りが発声リードしてご来場のお客様と一体になって貼扇をたたいて語り、稽古が行われた。
昼の部も夜の部もどちらも講談聞くのも、語るのも初めてのフアンの方もおられて、参加した塾生ともども新鮮さを感じた。


「初春令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の紛を披き、蘭は諷後の香を薫す」
新元号「令和」の出展は、日本最古の歌集「万葉集」にある梅花の歌三十二首の序文です。

 以下 紅先生のプログラムのご挨拶文からです。
 今年は元号も新たに、「令和」となった記念すべき年です。
令和にゆかりのある梅花の宴が催されたのが西暦730年で、その115年後に菅原道真公は京都でお生まれになり、令和の聖地大宰府にて
生涯を終えられました。
令和元年の今こそ、往時を偲び神として祀られるようになった菅原道真公の生涯を熱く語ります。

 また、今から660年前の大原合戦は南北朝時代の合戦で、菊池武光が懐良(かねなが)親王をお守りして勇猛果敢に戦います。
太刀を洗つたから太刀洗いの地名が残り、懐良親王は征西府を太宰府に置きます。大宰府ゆかりの合戦を、金印亭名取3人がリレーで語ります。
 そして、作家泉鏡花没後80年の今年に、これまで創作して参りました芝居講談の中でもお馴染みとなった「滝の白糸(原題・義血侠血)」を、2019年バ-ジョンとしてお目にかけたいと存じます。
 秋の一夜、講談の世界でお楽しみ下さいませ。日本講談教会 会長 神田紅

「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 ありじなしとて 春な忘れそ」”飛梅伝説”は地元の私達は知つていましたが、神童と称され
、順調に出世して右大臣に昇進した、本当の道真公はどんな人物だったのかわよく知りませんでした。神田紅先生の菅原道真公の創作講談を聞いて、改めて深い思いをした。終わってから舞台の上での皆んなの記念撮影は、記録に残ることでした。
終わってから、いつものことですが、会場の出口で、紅先生と一緒に写真を撮るお客様方々が、昼の部も夜の部もひきも切らなかった。

腰・膝のリハビリ仲間の年配の女性は、地元に居ながら、道真公のことは知らないことばかりで、大変楽しく拝聴したそうだ。また、ある人は、家に帰って「ピシーリ一べん加えるや・・・」を主人と面白く稽古したとのこと。

当日のDVD(一枚4000円)ご希望の方は金印倶楽部へご連絡ください。TEL.092-737-5430 FAX.092-737-5432  アイセンのPCお借りしてからの投稿でした。
 
 
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