teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:8/2322 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

第10回紅談まつり

 投稿者:友勝  投稿日:2019年 7月14日(日)17時21分35秒
  通報 返信・引用
  第10回紅談まつり
第10回福岡紅塾紅談まつりが、令和元年7月7日10時から19時40分まで、
福岡市中央区天神2丁目、警固神社神徳殿1階「貴徳&東遊」で行われた。参加者は総勢51名で(東京より7名)でした。前半の組の3名欠席の方おられたが、後半は時間通りに進行した。
今まではアイセンの事務局が、一切してましたが、今回は実行委員としての組織で、会場決め、案内状作り、稽古の段取り、全て実行委員の方々7名でさせて頂いた。
連絡はラインで、進め具合や、意見など大変細やかに渡って、頻繁に詳しい意見の交換が行われ、その都度議事録も作られた。
会場の舞台の尺台の置き方や、椅子で語る人、背後の屏風の置きかた、マイク、ピンマイク、アンプ出囃子やドロドロや青ライトの出し方等皆さん大変良く知っていて、皆さんのお力を借りして、段取りをされたことには驚きでした。
照明や音響は神田紅先生にご相談して、具体的に決まったとお聞きました。
当日の音響装置やライト等できる限り準備をした。またビデオカメラの撮影は東京紅塾の方が一人でされたのは、いつものことながら、敬服でした。
椅子のレイアウトや座布団、等も自主運営でやることは初めての事でしたが、事務局の皆さんや塾生の方でお手伝いもされた。
当日は博多祇園山笠の期間でも有ったが、次々にお客様が見えた。初めの第1パートのあと仲入には神田紅先生のご指導で、一番前の座布団の席に人が座らずに、空いていて、これでは語る人が語りにくいおっしゃり、座布団を一列減らして、椅子席を前に出した。
初めの5分間は、紅先生がお客様に、「待ってました」「たっぷり」の声のかけ方や、拍手の仕方などをユーモアをまじえて説明された。
出演の塾生方々の講談の声の張りや語りも大変進歩していた。
東京の方々の講談も福岡らしい内容もあり解り易く楽しかった。
特に第4パートの目の不自由な紅まゆさんの時のお客様が多くて、杖をついた方と付き添いの方で人が一杯でした。
今回、初の4名の真説桃太郎の立体講談に挑戦、振りも多く、会場も盛り上がっていた。
締めは令和元年に相応しく「菅原天神記」をとりで語って拍手が多かった。
紅先生、長い長い一日本当にお疲れ様でした。
また看板作り苦労をお掛けした。取り付けは、現場を見ながら正門と横門に付けたのは、大変でしたが、良く目についた。
皆んなで全力で頑張りました。本当に素晴らしチームワークで、今年は部門毎に責任者がキチンと決まっていたので安心でした。最初から関わった分、感動も大きいですね。塾生の役割の方々も張り付いてくださり、お客様にも良かったかと思います。福岡紅塾のますますの発展を楽しみです。
ご来場のフアンのお客様に感謝、感謝です。ますます講談に励みたいと思います。
紅先生宜しくお願い致します。  友勝
 
 
》記事一覧表示

新着順:8/2322 《前のページ | 次のページ》
/2322