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平成最後の日は若葉会

 投稿者:アリカワ  投稿日:2019年 4月30日(火)17時10分15秒
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  確か真紅昇進の会以来、話題の松が休みだからゆったりと思いきや100人近くで余裕なし。昨年夏の新弟子鯉花、陽菜、久之介、久太郎、松麻呂と続々登場、高座返しはパンフ未掲載の子太郎であろうか、良い体格、前座最後の桜子の秋色桜はさすが2年の差、二つ目も近いことを思わせる。
紅佳の熊吉をまた聞けるとは思わなかった。思い切って夫婦、親子の会話などに想像を交えて先生の話からの発展を図り、北九州の大正人情話にしていけばどこでもウケる話になるのではないか。
真紅の近藤土方の出会いの話、新撰組ならどこからでもという強さが感じられた。
紅純のトリは順番なのか、入場の時分に出かけていこうとしていたから仕事の重なりか、孝子正宗はトリに相応しい出来。
帰りに紅佳と少し話す、小倉の会に向けた宿題を私も貰った気分、あの話なら東京の方も馴染で著作権切れなのかな、忘年会で私がやらされた懐かしい話だ。似たようなキャラクター?に山下清や漂泊の俳人尾崎放哉などもいる、古典には改変が憚られるが、近現代の人物の創作話なら紅先生のお手本が沢山ある、ただし紅佳には富山や韓国への強みがあり、そこから何か新境地が開けるのでは。
心友陽司さんに台本のコツをもっと聞いておくのだった。
7月18日木曜6時上野広小路は第2回紅一門会、紅葉先生を偲んで紅先生の一門五人が揃うようだ。
 
 
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