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12月14日義士討ち入りの日

 投稿者:友勝  投稿日:2016年12月16日(金)15時24分48秒
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  義士討ち入りの12月14日、神田紅先生は福岡市南区寺塚にある興宗禅寺にお詣りされた。郷土の宝を未来につなぎたいという、金印倶楽部の恒例事業である。
生憎の雨であったが、法要後の本堂で筑前琵琶の奉納のあと、紅先生は赤穂義士伝の中から一番有名な「南部坂雪の別れ」を語られ、百人ほどの来場者は皆さん熱心に聞き入っておられた。見事な語りで四十七士を読み上げられて後、手ぬぐいを広げて、四十七士の名が書かれてないのを見せられると、「おお…!」という感歎の声が上がった。福岡紅塾塾生十数名が紅先生の横に二列に並び、「会稽山に越王が恥辱を雪ぐ大石の・・・」から最後までは見事に語り終え多くの拍手を頂いた。
その後、雨の中ではドーンと音がする、抱え大筒の発射披露が続いた。
興宗禅寺には、昭和10年に地元福岡の篤志家 木原善太郎氏が、青少年の健全育成と日本精神作興のため私財を投じ、泉岳寺と同宗である興宗禅寺境内に赤穂四十七義士の墳墓を模して、配列から地形、玉垣まで泉岳寺のものと同形式の墓が建立さ、全国的に他に類のない貴重な史跡である。

また、18時30分からは「西日本フィナンシャルホ-ルディングス設立NCB音楽祭」がアクロス福岡シンフォニーホールで開催された。
2000名の来場者で満席のホール、神田紅先生の軽妙な楽しい司会で始まった。
第1部は~歓喜のステージ~「ベートベン「交響曲第9番」(合唱付き)第4楽章。第2部では合唱団150名が民族衣装に着替え観客の目を楽しませた。~喝采のステージ~オペレッタやミュージカルなどクラシックだけでなく、多彩な演出があり圧巻の舞台。
指揮、総監督、そして演奏は九州交響楽団、素晴らしい出演者の方々だった。

かねてから年末のイベントとして聞きに行きたいなと思っていたこともあり、とてもひと言では表現出来ない素晴らしい、楽しい音楽会に会わせて頂いた感動でした。誠に有難うございました。

 
 
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