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巨大カップル描写は

 投稿者:Pz  投稿日:2017年 9月24日(日)14時53分54秒
返信・引用
  次回ですね。
 
 

クンカ様

 投稿者:Pz  投稿日:2017年 9月24日(日)14時46分17秒
返信・引用
  イヤー、大迫力ですね。こんな巨大お尻が街に下ろされたら・・・。
倒壊する建物の破片に当たって即死かも。
ありがとうございます。
 

巨大奥さん6

 投稿者:Pz  投稿日:2017年 9月24日(日)14時44分38秒
返信・引用
  十時間後。
食事を済ませた愛奈と守は街の探検に出発した。
「うわ!愛奈、それを使うの?」
コットンパンツにTシャツ姿の愛奈が、電動自転車のバッテリーを
クローゼットから取り出したのだ。
「そうよ。歩いてもお家壊しちゃうんだから、自転車使っても変わらないじゃない?」
下駄箱の上に置かれた守は愛奈を見上げて叫ぶ。
「もしも、家の中に人が居たらどうするの?自転車でひき潰しちゃうんだぜ?」
愛奈は少し困った顔をする。
「地平線までお家が続いているのよ。歩き疲れちゃうわよ。」
「この家の外じゃ、愛奈は巨人なんだから。俺が歩くよりは早いだろ?」
しぶしぶバッテリーをクローゼットに戻す愛奈。
守を優しく掴み、腰のポシエットに入れると、玄関扉を開けた。
変わらぬ夕方の景色。
街が真っ赤に染まり、家は黒いシルエットになっている。
灯りが付いている家が一軒もない。
「気味が悪いわ・・・。」
「こんなにデッカイ体して怖いものがあるのか。」
ポシエットから首だけ出す守は愛奈の巨体を見上げていった。
軽くポシエットを叩く愛奈。
ズシンずしんと、足音が響く。
玄関のフェンスをあけ、愛奈が外の小さな家屋を避けながら
道路を踏みしめた時。
ぼんん!!
突然、愛奈の着ていた服が爆発するように千切れ飛んだのだ。
「きゃあ!」
「うわああ!」
胸と股間を隠す愛奈と、破裂したポシエトから投げ出される守の
悲鳴が重なった。
「あ!」
すかさず、落ちる守を掴みとる愛奈。
力が入りすぎ、守がまたも悲鳴をあげた。
「ごめんなさい!怪我しなかった?」
愛奈は彼女の小指ほどの大きさしかない夫を握りつぶしたと思い
大慌てだ。
「生きてるよーーー!」
肋骨が無事か確かめる守が何とか声を出した。
「いやー。なんでお洋服が消えちゃったのかしら・・・?」
素っ裸の愛奈は、もう股間も乳房も隠さずに周囲を見渡した。
「つまりは、家から外に出ると愛奈が巨人になって、家に帰ると
俺が小人になるってわけだ。」
「お家に帰って、あなたが作ってくれたパンツとブラ取ってくるわ。」
愛奈は家に帰ると、寝室に置いてあった防炎シートとブルーシートの
「水着」を身に着け、再び小人の街に出て行ったのだった。

家や車を踏みつぶさないように慎重に歩く愛奈。
それでも、電線を引きちぎり、街路樹を蹴り飛ばし、数台の乗用車を
踏みつぶしてしまう。
道路には大きな足跡が付き、車が通れそうになくなってしまう。
だんだんと、足元に注意を払わなくなってしまう。
「どこまで続くのかしら・・・この街・・・。」
胸の谷間に守を挟み、歩く愛奈。
6階建てのマンションを屈みこんで覗き込む。
カーテンが閉められ、どの部屋も人の気配がしないのだ。
「誰かいませんか―?」
愛奈の声が街に轟く。
まったく応答がない。
真っ赤な空の下、黒い家並みが地平線まで続いているのだ。
「もう、お家壊しちゃってもいいよね。誰もいないわ。」
摘みあげたバスの中を覗き込みながら言う愛奈。
「ちょっと、地面に降ろしてくれ。何かこの世界の手掛かりがあるかも
しれない。」
守は妻の乳房の谷間から摘みあげられ、そっと地面に置かれた。
しゃがみ込み、両手を頬にあて守を見下ろす巨人女。

一軒の木造住宅に守は入ろうとするが、鍵が掛かっている。
扉をガチャガチャしていたが、ぬーと、巨大な指が伸びてきた。
「メキメキバキ!」
巨大な指は、木製の玄関扉を押し倒してしまったのだ。
振り返ると、膝立ちになった愛奈が心配そうな顔で見下ろしている。
何か言おうとした守だが、不法侵入を試みているのは自分なので
黙って壊された玄関から室内に入った。
電気のスイッチを入れたが点かない。
靴を脱いで上がり込む。
「新聞は・・・いつの新聞だ・・・?先週の朝日新聞か・・・。」
綺麗に整理されたクローゼットの新聞棚からチラシや郵便物を探す。
「東京都大川区東生田町・・・?聞いたことないぞ。この住所・・・。」
夕日で赤く染まるリビング。家電製品のメーカーを調べる。
「帝国電子・・・?どこのメーカーだろう。」
守は、この世界がやはり自分の生きていた世界と異なることを実感し始めた。
玄関口からは、愛奈の巨大な顔が家の中を覗き込んでいた。
守は、この家のガレージに止まっていた400CCのオートバイの鍵を
見つけた。メーカー名を見るが「HOPE」と刻印されている。
ヨーロピアンタイプのホンダ製にそっくりだ。
「愛奈、このバイクで行けるところまで行ってみるよ。」
「ええ?私は?」
「家に戻って待っていてくれ。」
愛奈は顔を玄関口に押し付けるようにして守をみつめた。
「いやよ。また別れ別れになっちゃうなんて。」

べきべきべき!巨大な手が玄関を壊して部屋の中に入ってくる。
妻の巨大な白い手を呆然と見つめる守は、そのしっとりとした
指に優しく掴まれる。
周囲の家を長い脚で押しつぶしていた愛奈は、守を掴んだまま
起ちあがた。
「私が歩いたほうが早いわよ。どうせ無人の街。踏みつけても
誰にも怒られないわ。」
そういうと、愛奈は地響きを立てて歩き始めたのだ。
次々と木造家屋を踏みつぶしてゆく。
「巨人が大暴れしたら、誰か出てくるかもしれないわ。」
そう言うと、愛奈は鉄筋コンクリート造りの4階建てアパートを
蹴り壊した。
ドカーンと爆発するように倒壊するアパート。
乳房の谷間に挟まれた守は、徐々に怪獣化してゆく妻を黙って
見ているしかない。
「いやー。コンクリートのお家も簡単に壊れちゃうんだ!」
妻が笑いながら言った。
住宅街の中を歩く愛奈。
一本の巨人の道路がつくられてゆく。
「この跡をたどれば、またお家に帰れるわね。」
胸の谷間を見下ろし守に笑いかけた。
「愛奈、もう大怪獣だよ・・・。」
巨大な乳房の圧力に贖いながら守は周囲を見渡す。
「誰もいないんだよな・・・。」
一時間ほど歩いて、二人は諦めて愛奈の体に合わせた「家」に帰ったのだった。

「はー。どうなっちゃうのかしら。私達。」
リビングのソファーに座り込む愛奈は、テーブルにちょこんと、立っている
守にスカーフで服を作ってあげながらつぶやいた。
「異次元世界に幽閉されちゃったんだな。俺たち・・・。」
「守さんは小人のままだし・・・」
部屋着のワンピースに着替えた愛奈が床に膝立ちになりテーブルに顔を載せる。
「まともな夫婦生活も送れないなんて・・・」
唇を守の全身に押し当てる。
と、その時だ。
玄関の呼び鈴を鳴らす音が響いた!
「えええ!」
二人は同時に声を上げた。
  恐る恐るアイホンのモニターを覗く愛奈。
  「ええ!やだ!」
  「なんだ、誰が来たんだ?」
  「は、裸の守さんが居る!」
   テーブルの上の守を見おろし、愛奈が叫んだ。
  「誰かいるんだろ?開けてくれー!」
  テレビモニターから、守の声が流れた。
  「声も守さんだ・・・。」
  愛奈は、小さい守をそっと掴むと玄関に向かった。
  ドアストッパーをかけ、恐る恐る扉を開けると
  そこには、全裸であるが紛れもない夫の守が立っていたのだ。
  「まさか幽霊?」
  「そっちこそ・・・!」
二人は暫く見詰め合っていたが、同時に手に握っている小人に気が付く。
裸の守が掴んでいるのは、小人サイズの愛奈であったのだ。
「ああ!守さん!」巨人の守の手から、巨人の愛奈の手に掴まれた小さい守るを
みて、小さい愛奈が叫んだ。
スカートにブラウス、パンプス姿の小さい愛奈が、巨人の守を見上げて叫んだ。
「じゃあ、この巨人は守さんなの?」
とにかく、家に上げる愛奈。
巨人と小人の二組のカップルは、お互いにお互いを見つめあって無言であったのだ。
 

CGですが

 投稿者:クンカ  投稿日:2017年 9月24日(日)11時23分16秒
返信・引用
  Pzさんの小説の一幕を再現したかのようなコラです。
こんな光景を見てみたいですが、目の当りにしたら絶望しかないですね。

https://pre00.deviantart.net/c95d/th/pre/i/2017/263/b/3/hunger_by_bigiolax-dbo1p5n.png

 

やや!

 投稿者:Pz  投稿日:2017年 9月22日(金)22時07分51秒
返信・引用
  巨大奥さん、そろそろ忘れてくれるかと思ったら!
ええ、書きますよ。
多分、予想できない展開です。
面白くするのが一苦労!
 

夫が展開のキー!?

 投稿者:スマイル  投稿日:2017年 9月22日(金)12時50分10秒
返信・引用
  お約束で溜めた後の展開ですね。

夫がどう盛り上げてくれるのか?

楽しみにしてます。
 

みどう様へ

 投稿者:Pz  投稿日:2017年 9月18日(月)11時39分29秒
返信・引用
  お久しぶりです。
ご感想ありがとうございます。
何時も私が書いているSSの集大成のようなお話でした。
巨人化した少年と少女による小人を使った自慰は
結構ショッキングな描写のようですね。
巨大可プル話、気長に待ちます!

これからもよろしくお願いします。
 

ジオラマガール・ミニチュアボーイ

 投稿者:みどうれい  投稿日:2017年 9月17日(日)18時48分58秒
返信・引用 編集済
  こんにちは、Pzさん、お久しぶりです。
遅いレスですが、「ジオラマガール・ミニチュアボーイ」読ませていただきました。
巨大カップルものはやはりいいですね。
都市を廃墟にして愛しあう、巨人ならではの醍醐味です。
前半部は、ほぼ私が予想した通りの内容でしたが、後半の怒涛の展開に驚きました。
そうだな、こういう話もあるのだなと納得しました。

一番よかったのは、素直に巨人女性と、巨大少年が小人の男女を使って自慰をするシーンです。
小人達は小さ過ぎて、全く役にたたないのですが、その絶望感が燃えました。

私の作品の方は、やや次の展開がこうなると予想できる話が多いです。
約束した巨大カップルものがまだ書けていません。(ぐっすん)

Pzさん、力作をありがとうございました。
それでは、これからもよろしくお願いいたします。

http://www.midourei002.sakura.ne.jp/

 

日輪(仮)様へ

 投稿者:Pz  投稿日:2017年 9月14日(木)11時19分10秒
返信・引用
  ギガお好きですね。
母娘と青年の3P!
母親が娘の10倍サイズで
彼氏を寝取ってしまう!
小人の都市は踏みつぶされて跡形もなし!
こうゆうのもいいですねー。
 

Jukes様へ

 投稿者:Pz  投稿日:2017年 9月14日(木)11時14分4秒
返信・引用
  婚約者のアルバイト、大変な仕事を請け負っていますね。
篠崎 愛さん、獄卒が似合うと自分で言っているので
大活躍していることでしょう。
街ごと巨人の玩具にされて殺されてゆく「地獄」
四作目はそれで行きましょうか。
 

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