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#01-011

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 3月13日(火)18時55分59秒
  1:√2のシルバーレシオを装備する二つの三角形。
斜辺の√2が、平面の深層で淑やかに融合している。
 
 

#01-010

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 3月11日(日)19時20分37秒
  部屋の内側と外側を分離する境界は、六つの正方形。
そのそれぞれに、二つの二等辺三角形の結合が秘められている。
 

#01-009

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 3月10日(土)19時12分35秒
  もう一度確認しよう。
有限の螺子が沈む部屋は、正六面体だった。
それは最初の螺子が沈み始めるその前から、そして最後の螺子が浮上し終えたその後もそうだ。
 

#01-008

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 3月10日(土)18時58分27秒
  そう、螺子は有限だった。
精密に数えれば、必ず散乱する螺子の総数を突き止めることができるだろう。
すべては数字で、世界のなにもかもは数字で記述することができるのだから。
 

#01-007

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 3月 9日(金)19時38分3秒
編集済
  八つの頂点が十二の辺を照射し、十二の辺が六つの平面を浮かび上がらせる。
そして構築された立方体内部に無数の螺子を沈めている。
もちろん実際には螺子の数は有限で、さらには整数でなおかつ自然数だけれど。
 

#01-006

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 2月28日(火)19時20分55秒
  螺子の群を閉じこめた部屋は、正六面体だった。
 

#01-005

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 2月20日(月)18時39分43秒
編集済
  繋がっていない。
散乱する螺子の群と、僕はうまく繋がっていない。
歯車を巻き戻そう。
 

#01-004

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 2月20日(月)18時38分20秒
  あの二つの螺子の距離は何パーセクか。両者の重力は、互いの軌道に干渉しているか。
膨らみ続ける螺子空間。加速して離れる螺子銀河。
螺子宇宙の深淵が、際限なく旋回落下していく。
 

#01-003

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 2月19日(日)18時34分46秒
編集済
  あのあたりの散乱は渦巻き状銀河。白色矮星があり、赤色巨星が見える。
あの螺子が太陽と同じ規模の恒星なら、ハピタブルゾーンに入るのはどの螺子までだろう。
螺子のないあの場所はブラックホールか。事象の地平を越えて、墜落してみようか。
 

#01-002

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 2月11日(土)19時09分48秒
編集済
  床に散らばったパーツは、その位置情報に意味を持っていたかもしれない。例えば星々のような。
 

#01-001

 投稿者:kumo  投稿日:2012年 2月11日(土)08時16分42秒
  散乱する螺子は、鮮やかな群青のパーツだった。  

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