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補足遺伝子 生物問題

 投稿者:ももか  投稿日:2013年 2月 8日(金)20時10分28秒
返信・引用
  遺伝子型がCCppの白花のスイートピーと遺伝子型がc cPPの同じく白花のスイートピーと交配したところ、 F1はすべて紫花になった。F1を自家受精して得られ たF2では紫:白〓9:7の比率で得られた。なお、Cは色 素源をつくる遺伝子で、cに対して優性である。

問 F2の紫花で、遺伝子型が同じものどうしを交配して得 られるF3では、紫花:白花はどのような比率になるか 。

という問題なんですが、わかる方がいたら教えてくだ さい!! お願いします(>_<)
 
 

(無題)

 投稿者:medicalboy2011  投稿日:2011年 3月10日(木)11時25分59秒
返信・引用
  (b)

「被子植物の重複受精(胚乳形成)」

胚のうの中央細胞の2個の極核[n+n]と花粉管の1個の精細胞の精核[n]が重複受精して、3nの胚乳になる。

① ♂(花粉管)Aabb個体 × ♀(胚のう)aaBb個体 の場合
         ↓               ↓
     (精核)Ab or ab              (極核) aB or ab

よって、胚乳(3n)の遺伝子型は「AaaBBb or aaaBBb or Aaabbb or aaabbb」の四つのパターンがあり得る。

② ♂(花粉管)aaBb個体 × ♀(胚のう)Aabb個体 の場合
         ↓               ↓
     (精核)aB or ab              (極核) Ab or ab

よって、胚乳(3n)の遺伝子型は「AAaBbb or AAabbb or aaaBbb or aaabbb」の四つのパターンがあり得る。

したがって、個体がお互いに他家受精した時、両者における雌穂の胚乳の遺伝子型としてもっとも適切なものは・・・
「AaaBBb or aaaBBb or Aaabbb or aaabbb or AAaBbb or AAabbb or aaaBbb 」
 

(無題)

 投稿者:medicalboy2011  投稿日:2011年 3月10日(木)10時22分27秒
返信・引用
  【第3問】

<問2>

(a)

「被子植物(遺伝子型aaBb個体)の胚のう形成」

胚のう母細胞(2n)[aaBb]⇒減数分裂で4個の細胞(n)[aB,ab,aB,ab]からなる胚のう細胞になり、4個の内、3個は退化消失、よって、aBかabが1:1の確率で残ることになる。⇒残った1個の核が3回核分裂して8個になり、中央細胞(2個の極核[n+n])と1個の卵細胞[n]と2個の助細胞と3個の反足細胞からなる胚のうになる。

よって、遺伝子型aaBb個体における中央細胞の遺伝子型としてもっとも適切なものは・・・
「aB 又は ab」(答)
 

解答と解説

 投稿者:medicalboy2011  投稿日:2011年 3月10日(木)08時48分39秒
返信・引用
  【第2問】

<問1>

(a)

「ハーディ・ワインベルグの法則」
 ① 集団を構成する個体数が十分に多い。
 ② 他の集団との間で個体の移動がない。
 ③ 突然変異がない。
 ④ その集団内で自由な交配が行われる。

実際にはあり得ないこれらの条件が満たされた時、その集団における遺伝子頻度と遺伝子型の頻度は、代を重ねても変化しない。

・・・・・っていう法則です。

「ハーディ・ワインベルグの公式」

遺伝子Aの遺伝子頻度をp、遺伝子aの遺伝子頻度をq (ただし p+q=1)とすると

   (pA+qa)^2=p^2AA+2pqAa+q^2aa (※^2 は~の2乗)

よって解答は・・・

「遺伝子Aの遺伝子頻度をpとすると、世代T6におけるAA個体の出現頻度(遺伝子頻度)も p^2 で変わらない。」

・・・・・でいいのかなぁ(・_・?)

(b)

上の「ハーディ・ワインベルグの法則と公式」より

正解は「1.遺伝子型Aa個体の出現頻度は世代が進行してもかわらない。」

・・・・・かな?

(c)

同じく「ハーディ・ワインベルグの法則と公式」より

遺伝子型AaBbにおいて、遺伝子AとB、aとbがそれぞれ同じ染色体上にあって完全連鎖しているとき、ABとabは常に相伴って行動するので、ABとabの遺伝子頻度をそれぞれp、qとすると

(pAB+qab)^2=(p^2AABB+2pqAaBb+q^2aabb)となり

「世代T4における遺伝子型AaBb個体の出現頻度(遺伝子頻度)も2pqで変わらない。」

・・・・・ってなるのかなぁ???
 

解答と解説

 投稿者:medicalboy2011  投稿日:2011年 3月10日(木)05時19分42秒
返信・引用
  【第1問】

メダカの性は雄ヘテロ型で、性染色体がXYで雄(♂)、XXで雌(♀)になる。そして、メダカの体色の遺伝は、赤色と白色に関して、一方の性だけには限らないが、性によって特別な分離比になる「限性的」な遺伝と言える。

<問1>

※ Bは黒色色素胞形成遺伝子(常染色体上)、Rは黄色色素胞形成遺伝子(XとYの性染色体上)でともに優性、bとrは劣性の白色遺伝子。

 ♂クロメダカ(優性ホモ)× ♀シロメダカ
   BBXRYR (遺伝子型)    bbXrXr
           ↓             ↓
  BXR or BYR  (配偶子)   bXr だけ

これらの配偶子をそれぞれ掛け合わせると(表計算)、F1(雑種第1代)に現れる遺伝子型は、「♂BbXrYR(クロメダカ)」と「♀BbXRXr(クロメダカ)」になる。

よって、F1の雄の遺伝子型は「BbXrYR」・・・(答)

<問2>

 ♂BbXrYR(黒) × ♀bbXrXr(白)
    ↓          ↓
 BXr or BYR            bXr だけ
 or bXr or bYR

これらの配偶子を表にして掛け合わせるとF2(雑種第2代)で現れる遺伝子型は、「BBXrXr(♀で黒)」と「BbXrYR(♂で黒)」と
「bbXrXr(♀で白)」と「bbXrYR(♂で赤)」で、その分離比は
1:1:1:1となる。

よって、正解は「5.雄は、クロメダカ:ヒメダカが1:1になる。」

<問3>

  F1の♂BbXrYR  ×  F1の♀BbXRXr
      ↓             ↓
 BXr  or  BYR             BXR  or  BXr
or  bXr  or  bYR        or  bXR  or  bXr

これらの配偶子を表にして掛け合わせるとF2に現れる遺伝子型は16通り(表にして求めてみてね (^○^)v)で、その分離比は
   ♂黒:赤=6:2 、♀黒:赤:白=6:1:1 になる。

よって、正解は「4.クロメダカは、雄:雌が1:1になる。」

<問4>

 ♂クロメダカ(考えられる遺伝子型は、BBXRYR BBXRYr BBXrYr BbXRYR BbXRYr BbXrYr )

 ♀シロメダカ は bbXrXr だけ(配偶子もbXrだけ)

この♂と♀を掛け合わせると♂♀ともに、クロ:シロが1:1で現れた。アカは現れていない。

これらのことから、♂親のクロメダカの遺伝子型は「BbXrYr」であると言える。
(これも表にして確認してみて下さい。)

  BbXrYr ・・・(答)

    
 

生物 遺伝子計算

 投稿者:麻布大学  投稿日:2011年 3月 8日(火)19時29分14秒
返信・引用
  問2


a.トウモロコシの2形質の遺伝子型をそれぞれA、aおよびB、bとし、(AおよびBはそれぞれaおよびbに対し完全優性)それぞれの遺伝子は独立とする。いまここに、遺伝子型Aabb個体と遺伝子型aaBb個体がある。後者個体における中央細胞の遺伝子型としてもっとも適切なものを答えよ。

b.設問aで、2個体がお互いに他家受精した時、両者における雌穂の胚乳の遺伝子型としてもっとも適切なものを答えよ。

c.トウモロコシの形質である倒状性l、光沢葉gおよび甘胚乳sは野生型L、GおよびSに対しそれぞれ劣性で、これら3遺伝子は連鎖している。遺伝子型LGS/lgs個体に対し検定交雑を行った。その結果、野生型個体は286、倒状性個体は33、光沢葉個体は59、甘胚乳個体は4、倒状性・光沢葉・甘胚乳個体は272個体であった。このことよりこれら3遺伝子の組換え価としてもっとも適切なものを答えよ。

d.設問cに関して3遺伝子の配列順序としてもっとも適切なものを1つ選べ。

1.倒状性・光沢葉・甘胚乳

2.倒状性・甘胚乳・光沢葉

3.光沢葉・倒状性・甘胚乳

e.トウモロコシの自家受精の割合を20%と仮定する。遺伝子型LgS/lGs品種を畑Aに植え、その隣の畑Bに遺伝子型lgs/Lgs品種を植えた。畑Aに植えたトウモロコシ1個体の雌穂1本における種子数を600粒としたとき、この雌穂に生じる遺伝子型lgs/Lgs種子粒数はおよそ何個か。もっとも適切なものを答えよ。
 

生物 遺伝子計算

 投稿者:麻布大学  投稿日:2011年 3月 8日(火)18時32分0秒
返信・引用
  問1

a.自家受精する植物のある固体の遺伝子型をAa(Aはaに対して完全優性)で表し、これを世代T1とする。遺伝子型の優劣あるいはホモ接合体・ヘテロ接合体にかかわらず、同一世代の個体はすべて結実し、1個体から同数の子供が得られ、結実した個体は枯れるものとしたとき、世代T6におけるAA個体の出現頻度としてもっとも適切なものを答えよ。

b.設問1に関して、世代T1の遺伝子型Aa個体が世代T10まで進行したとき、遺伝子型AA、Aaおよびaaをもつ個体に関する文章として、もっとも適切なものを次から選べ。

1.遺伝子型Aa個体の出現頻度は世代が進行してもかわらない。

2.遺伝子型Aa個体の出現頻度は世代T5までは減少するが、それ以降では増加する。

3.遺伝子型AA個体の出現頻度は世代と共に増加するが、遺伝子型aa個体のそれは世代と共に減少する。

4.遺伝子型AA個体とaa個体の出現頻度はそれぞれの世代において同じである。

5.遺伝子型aa個体の出現頻度は各世代において他の遺伝子型個体に比べて少ない。

c.世代T1の遺伝子型AaBb個体が世代T4まで進行したとする。同一世代の個体はすべて結実し、1個体から同数の子供が得られ、結実した個体は枯れるものとしたとき、世代T4における遺伝子型AaBb個体の出現頻度としてもっとも適切なものを答えよ。



 

生物 遺伝子計算

 投稿者:麻布大学  投稿日:2011年 3月 8日(火)17時38分22秒
返信・引用
  メダカの体色に関わる黒色素胞の形成は常染色体上の1つの遺伝子(対立遺伝子はBとb)により決められている。また、黄色素胞の形成はXおよびY染色体上の1つの遺伝子(対立遺伝子はRとr)によって決められている。メダカの体色は黒色素胞をもつと黄色素胞の有無にかかわらず黒色(クロメダカ)になり、黒色素胞をもたず黄色素胞をもつと赤色(ヒメダカ)になり、黒色素胞と黄色素胞の両方をもたないと白色(シロメダカ)になる。いま、シロメダカの雌と2つの遺伝子に関して優性ホモ接合体のクロメダカの雄を交配すると、生まれてきた子(F1)は雌雄ともにすべてクロメダカになった。

問1 F1の雄の遺伝子型はどれか。ただし、XRとXrは対立遺伝子RとrがX染色体上に、YRとYrは対立遺伝子RとrがY染色体上にあることを示す。Rとrは伴性遺伝子である。

問2 F1の雄とシロメダカの雌を交配したときに期待される結果として正しい記述はどれか。

1.雌雄ともに、すべてクロメダカになる。

2.雌は、すべてシロメダカになる。

3.雌は、ヒメダカ:シロメダカが1:1になる。

4.雄は、すべてヒメダカになる。

5.雄は、クロメダカ:ヒメダカが1:1になる。

問3 F1の雄とF1の雌を交配したときに期待される結果として正しい記述はどれか。

1.ヒメダカは、すべて雄になる。

2.ヒメダカは、雄:雌が1:2になる。

3.シロメダカは、雄:雌が1:1になる。

4.クロメダカは、雄:雌が1:1になる。

5.クロメダカは、雄:雌が2:1になる。

問4 クロメダカの雄とシロメダカの雌を交配して、うまれてきた子が雌雄ともにクロメダカ:シロメダカが1:1になったとき、親のクロメダカの遺伝子型はどれか。

丁寧な解説でお願いします!
 

コメント

 投稿者:T.K.  投稿日:2010年 7月23日(金)03時25分14秒
返信・引用 編集済
   有効核電荷や状態量、エントロピーなど難しい理論がありました。特に、状態量の概念はなかなか理解するのが大変かもしれないですネ。よく考えてみてくださいネ。
 分子式や構造式そして電子軌道などについては、この掲示板に図解を載せることはできないので、みなさんがお持ちの教科書や参考書さらにはインターネットなどで確認してください。
 それでは化学の勉強がんばってください。(^o^)ヾ(^-^ )

http://ja.wikipedia.org/wiki/

 

解答と解説

 投稿者:T.K.  投稿日:2010年 7月23日(金)03時12分1秒
返信・引用
 
 エントロピーとは、ある系の乱雑さが小さいか大きいかを表すパラメーター(指標)である。
 今、一定の状態量の固体の酸素という系があるとすると、この酸素が、固体から液体さらには気体へと変化するにつれて、酸素分子は自由に動きまわれるようになり、エントロピー(乱雑さ)が大きくなっていったといえる。
 

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