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中学校英語教育に立ち向かう

 投稿者:落合  投稿日:2016年12月31日(土)16時39分3秒
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  Makkiさん、こんにちは。
英語教育の指導方法等について、共感する部分大いにありました。
ちなみに、私は中学生(英語に関しての初心者)を教えているので、「直訳」は大切だと思っています。
「直訳」の良い点は、日本語と比較したときに、省略することができない単語(代名詞など)があることに気づけるという点だと思います。また、日本語訳と英語の文を対にすることで、どの日本語がどの英語にあたるのかというのを確認でき、単語練習としても有効だと思っています。
今現在、中学校英語のブログやホームページ等を調べていて気づいたことがあります。
教授法や働き方に関することに関しては多くのライター方がいるにもかかわらず、どういった仕事内容でどういう問題点があるのかということが説明されていません。
そのため、最近ブログをはじめました。Makkiさんの塾の子どもたちの声から、上がってきた貴重な意見と合致するかはわかりませんが、私がいま都内で働いていて問題だと感じることを書いています。もしお時間がありましたら読んでみてください。またご意見や質問等をいただけたら、きちんと答えていきますのでよろしくおねがいいたします。

http://blog.livedoor.jp/js_english_teacher/

 
    (管理人) >落合様

投稿いただき、ありがとうございました。また、返信遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
ブログ、興味深く拝見させていただきました。落合様の学校での奮闘ぶりを想像し、頭が下がる思いです。「やる気のない先生」というか、「指導力のない先生」を変えていくのは、大変と思いますが、誰かが声を上げ、行動に移さなければ、何も変わりません。是非是非、頑張っていただきたいと思います。

私は、中学生と高校生に英語を教えていますが、前職は輸入関連業務をやっていたため、教員の方の英語指導方法が、どのようになっているのか、全く知りませんでした。塾の講師を始めて驚いたのは、「先生方の指導方法は、同じ学校であっても先生方まかせ。しかも、基本中の基本の指導方法もまちまち」ということです。これでは、普段英語を使わない日本では、生徒の英語力は、生徒の努力よりも、先生方の指導力に依るところが大きくなってしまうのも当たり前です。地元の教育委員会にも、最低水準の指導力の維持を再三お願いしてきましたが、なかなか浸透しないのが現状です。一般企業では考えられないことです。
参考:指導力がある先生の指導法が浸透しない理由は?
http://makki-english.moo.jp/contentfirst2othersupplementarymaterial.html

1つ、質問があります。海外長期滞在経験のない中学校の英語教員の方は、普通、どの位、英語を話せますか?私は、海外長期滞在経験がありませんが、英語を話します。日本国内で英語を話せるようになるためには、スラッシュリーディングと直訳の概念が必要だと痛感しています。しかし、今は、直訳をやらない学校が多い。直訳ができない生徒は、結局、高校生になっても、本当の英語力がつかないのが現状です。そのことを、中学校の教員の方は、ご理解されているのでしょうか?
今日、筑波大の過去問の長文読解指導を高2の生徒に行いました。偏差値60~70の生徒ですが、それでも直訳の大事さを痛感しました。赤本には、意訳しか載っていないので、難易度の高い文の構造を、生徒自身で見つけることが困難でした。「解答に意訳しか載せない。」こういう指導が、英語ができない生徒を作ると、私は考えています。
参考:長文読解、英文和訳から英文速読へ
http://makki-english.moo.jp/4reading.html

最後に、学校の先生方の部活動の指導については、本当に頭が下がります。私は、ボーイスカウトのリーダーをやっていましたが、もちろん無報酬でした。しかし、私が会ったアメリカ隊のリーダーは、報酬を得て行っているプロで、その違いに驚きました。学校の部活動についても、同様の部分があるのではないでしょうか。どちらが良いか、はっきり言える知識はないのですが、良い部分は取り入れることも必要かと思っています。
 
 
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