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9月4日から、本当にお世話になりました。
帰国後、暫く休んだ仕事も多忙で、お礼が遅くなりましたが、ありがとうございました。
当初の予定では、飛行機の関係で出発をジャスパーからバンフ〜カルガリーOUTだった6月からのお話ですね。
思い返せば、長期間メールでお付き合い頂き、無事に素晴らしい旅をさせて頂きました。
森田さんのアドバイスのお陰様で、ロッキー5泊の旅だったのでバンフ一都市滞在型にして本当に充実出来ました。
何時も、的確なアドバイスを頂き、感謝してます。
カルガリー空港で宮田ガイドさんとお会いし、ご丁寧なご挨拶と爽やかな笑顔から始まり、車中でも楽しいお話、卒の無いガイド、心遣いを頂きながら、夕暮れと共に移り行く景色に感動し旅の幸先を約束された思いでおりました。
宮田ガイドさんとお話していた森田さんの話。
クシャミされてなかったでしょうか?
宮田さんは、「森田は、全てにマメに気遣い行動する、カナダの知人の中でも1位、2位を争うマメ男」と仰っておりましたのが印象的です。
森田さんを尊敬されているそうですよ。
会社代表の方を尊敬する話の出来る会社なので、ツアーの安心をお迎えの車中で確信しました。
私達の伺った週は、連日、天候にも恵まれたので、全てが最高でした。
雪化粧された山々は光を浴びて本当に美しく、絵画の中を通り抜けて行く思いで、話をする余裕も居眠りの気分すらなく、宮田さんの流暢なガイドを聞きながらドライブの時間を楽しみました。
ご手配頂いた、9月8日のプレミアハイキングの “レイクオハラ” 。
朝の8時、早朝からオープンしているバンフは便利なスーパーなので、昼食用のサンドイッチとエネルギー補給の為、バナナと飲み物を購入し、宮田ガイドさんのお迎えを待ちました。
日本では考えられない様な、断崖絶壁の絶景ハイキング〜☆
写真家には、たまらない風景が盛り沢山ですね。
普段、運動する機会のない私達でしたが、高齢者の方々、小学生位の子供達にも会い、慣れないハイキングの中でも、勇気付けられながら、マッカーサ湖、レイクオハラ湖を歩きました。
登山途中、つくづく、気遣いなく自由に歩ける、『ガイドなし。』のハイキングの楽な事を痛感しました。
(未経験な山歩きなので直前まで道に迷う事が心配でしたが、途中途中、道の案内矢印(→)が有るので迷う心配は一切消え、爽快に歩けました。)
休息も途中出来るし、自分のペースで歩く事が出来、主人と一緒にハイキングをする事は一度もなかったので、二人が共に協力して得た達成感も思い出の一つとなりました。
マッカーサ湖頂上、岩の上で、エメラルドブルーに輝く湖を見ながら、12時半頃に夢の様なランチタイムを過ごしました。
野生リスがチョコチョコ来てまして・・・エサ欲しがる様子でしたが、「人間の食べ物に頼る事は悪い事」との教えを守り、私達のサンドイッチを守りました。
食事終わり、歩き始めたら、エメラルドブルーに光る湖は、雪化粧された山々が移り出され美しさを増していました。歩行途中、野生動物も何度か見る事が出来ましたが、写真映りが悪くて掲示できないのが残念です。
レイクオハラ湖畔では、レイクルイーズと同じ様な散策の気分で歩いていて、気付いたら登っており、下から観るレイクオハラ湖と、上から観る湖の色の違い景色の素晴らしさに圧巻されました。
途中、滝などもあり、休息しながら16時30分のバスへ無事乗車しました。
私が、カナディアンコーディネートシステムズ(CCS)の参加で後悔した事。
★ビデオカメラを持参しなかった事。
★デジカメのチップを大量に用意しなかった事。
こ〜んなにも素晴らしい景色の場所へ連れて行って頂ける、感動盛沢山のツアーとは、思いませんでした。
日本で写真を見せて、感動のお裾分けをしたいと思って真剣に撮っていたのですが。。
生憎、撮りたい景色を、最後の方は、勿体無くも消去チェックしながら命一杯撮り続けていました。
いつまでも、今のロッキーの自然を守り継がれて行く事を切望します。
そして、いつまでも、カナディアンコーディネートシステムズ(CCS)さんのご協力を得て、皆様が素晴らしい命の洗濯出来る滞在で有る事を願っています。
日本では、秋風ですが、まだ暑いです。
バンフ滞在中の爽やかな空気と寒さが懐かしく思います。
今後のご案内参考の為に、サルファー山ゴンドラへ行く時は、市内を歩く装いに一枚余分に持って上がった方が良い、御奨めが必要です。
ゴンドラ降りて、あまりの寒さに驚きました。
しかし、ずっと歩いて登って行くと絶景が見渡されますので、次回行った時も、防寒しながら頑張って歩きたいと思います。
市内は日が指していたのに、帰り際、ゴンドラ下山乗車の際は吹雪いていました。
これからカナダもより一層寒さ厳しくなると思いますが、御身体ご自愛頂きながら、沢山の方々へ喜びと感動を与えて下さい。
森田さんとの面会、宮田ガイドさんとロッキーの再会を楽しみにしております。
その節も、お世話頂きたくお願い申し上げます。
皆様へ宜しくお伝え下さいませ。
長文になってしまいましたが、至福の1週間をありがとうございました。
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