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馬場vs猪木
投稿者:
Jumbo Aoki
投稿日:2009年11月25日(水)19時54分10秒
編集済
>マードック様
温かいお言葉、本当にありがとうございます!!
ただ、小生など、実際は、長いことプロレスを観てきただけの半ボケ老人なのです・・。
馬場vs猪木戦ということになりますと、小生、本音を言いますと、今ひとつピンと来なかったと言うか、どうにも噛み合わないと言うか、仰るような意味で「ビジネスライク」なツマラナイ試合になりそうだ・・という気がして、特別に観てみたいとは思いませんでした・・。
正直なところ、それよりも、むしろ、猪木vs鶴田戦、馬場vs坂口戦、坂口vs小林戦、鶴田vs前田戦、大木vs木村戦・・あたりの方が、ずっと観てみたい「夢の対決」でした・・。
推論 「クリアすべき問題」
投稿者:
MT
投稿日:2009年11月25日(水)03時19分18秒
馬場が猪木の挑戦を受けていた頃、よくこの言葉を使用していましたね。猪木ファンの方々は「馬場は逃げている!」と言っていましたがはたしてそうでしょうか?
あくまで私の推論ですが、日プロ時代、馬場は猪木を「寛ちゃん!」と呼んで親しみをもっていたと思います。政治的にはいろいろあって袂を分かつこととなりましたが、馬場のこのおもいは一貫していたのでは?と思います。猪木が馬場に対して敵意を示していることになにか寂しさを感じていたのでは?・・「寛ちゃん!俺たちは兄弟のようにしてきたじゃないか・・」と・・馬場の危惧は、力道山vs木村戦のようなプロレスの枠をこえた殺伐としたたたかい!このとき力道山に掟破りシュート攻撃をされた木村は生涯、力道山を恨みつづけましたね。猪木とはこんな試合はしたくなかったのでは?やるとしたらあくまでプロレスの枠の中できれいに闘いたかったのでは?それが「クリアすべき問題」ということでは?と思います。
猪木が格闘技戦を始めたとき、馬場は「格闘技戦には自分は反対で、これについては猪木に言いたいことがある・・」と発言していました。これは本心から語りあいたいという気持ちではなかったのかなあ?という気がします。 あくまで私の推論ですが・・
馬場&(orVS)猪木
投稿者:
マードック
投稿日:2009年11月25日(水)02時35分1秒
編集済
Jumbo Aoki 様
Jumbo Aoki 様のプロレスに対する、類いまれなる豊富な知識・情報と暖かいお気持ち、常々、感服しております。
その中で(お互い全盛期の)馬場VS猪木戦って、私自身も期待した頃がありましたが、やはり、「ビジネスの世界」という面も否めないのではないでしょうか?
つまり、最近(ここ20年程の)プロレス(暴露)本に書かれているように、“プロレスラーの強さ”とは、多分、この競技の公式の発祥とされるフランク・ゴッチの頃から、既に「誰が強いか」という側面よりも、「誰が観客をより多く試合場に足を運べることができるレスラーか(最近のUSAではTV視聴率を稼げるか)ということ」ではないでしょうか。
私、プロレスに対してそういう見方(思い)をするようになってから、1950年〜70年代のプロレスというのが、益々面白くなっております。(蛇足ですが、私のもう一つの趣味である映画(洋画、邦画)もそうなのですが)
Jumbo Aoki 様、また、他のプロレスファンの皆様のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。
馬場&(orVS)
投稿者:
マードック
投稿日:2009年11月25日(水)02時10分45秒
Jumbo Aoki 様
猪木、TV
投稿者:
Jumbo Aoki
投稿日:2009年11月24日(火)06時53分33秒
編集済
>画竜点睛様
猪木信者だった小生としましては、猪木は、昭和44年から45年頃のドリーとのシングル二連戦、バレンタインとのシングル二連戦のあたりで、もはや馬場を超えた・・という風に感じたものでした。
小生にとりましては、当時の猪木のテクニックとパワー&ラフのスリリングな試合は、週に2回どころか、毎日でも観たいほど魅力的なものでしたが、やはり、実力的に馬場に追い付き追い越してスターになったと言うべきもので、NETと日本テレビの双方でゴールデンタイムの放送に登場していたから、馬場と並ぶスターになれた・・という訳ではないような気がしますが、いかがなものでしょうか・・?
猪木の実力を天下に知らしめるためには、どちらか一局の放送だけに登場しても十分だったように思えますし、また、双方の局でゴールデンタイムの放送に登場していても、「馬場と並ぶスター」にはなれなかったレスラーは大勢いたものです・・。
ゴッチベルト☆
投稿者:
ベルト愛好家
投稿日:2009年11月23日(月)23時04分15秒
オハイオ版AWAベルトをそのまま
転用したのか叉・・オハイオ版に金を付着しデラックスに見せたという
説を当時ゴング編集長だった竹内氏がコラムに書いていた事を
思い出しました。
旗揚げ戦の箔をつけるための苦肉の策でしたね。
この1年後全日本が旗揚げ時に力道山ベルトを復活させて世界選手権争奪戦
を開催し見事パクリましたね。
そういえば
新日がアジアシングル・タッグを新設し大会を開催を発表した時も
全日は日プロ時代にあったアジアシングル、タッグを復活させ
また見事にパクリましたね(笑)
ゴッチベルトに似たデザインで前田日明が欧州から凱旋帰国した際に
ヨーロッパヘビーのベルトを持たせてましたが
前田選手の体に合わしたのかゴッチベルトより一回り以上
大きめでしたね
CSですかーw
投稿者:
画竜点睛
投稿日:2009年11月22日(日)16時07分57秒
編集済
情報ありがとうございますw
考えてみればテレビ朝日も日本プロレスの中継をしてたわけですから、
放送できますよねw
CSテレ朝に本気で加入を検討します^^
先日ネットサーフしてたら、猪木が馬場と並ぶスターになれたのは
NETと日本テレビの双方でゴールデンタイムの放送に登場していたから、という
記述がありました。
考えてみれば当たり前の事かもしれませんが、私はそういう見方をしていなかったので
妙に納得しました。
今となれば日本プロレス中継はNET版でしか見れませんので
気になりますw
ゴッチベルト
投稿者:
O.Dabe
投稿日:2009年11月22日(日)13時10分40秒
編集済
レス下さった方、ありがとうございます。
自分なりに検証してみた結果、私の貼った画像は両方共本物(オハイオ版AWAベルト)ではないとの結論に至りました。
根拠は、
ミック博士の画像のベルトには(別の画像から拡大したところ)王冠らしきものがないんですね。
また、昭和47年3月に持参したベルトにもそれは見当たりませんでした。(YouTube動画で参照)
何でも鑑定団 を見ていないので、どのベルトが出ていたのか知る由もないですが、貼った画像とゴッチが身につけているベルトは要所々々に相違がみられます。(角度とか、間隔とか大きさとかです。)
要するに新日は、昭和47年に持ってきたベルトを基に、47年10月の再戦前に「新ベルト」を作り、さらにその後レプリカベルトを作った・・・ということになるのでは、と推測しました。
http://www.youtube.com/watch?v=QiwiAss5mic
噂をすれば
投稿者:
BI砲
投稿日:2009年11月21日(土)23時16分49秒
編集済
12月19日PM11:00〜
タッグではありますが、偶然にも来月CSテレ朝で下記のカードが放送されます。
・坂口征二、吉村道明vsDFジュニア、Dマードック
・G小鹿vsTファンク
(71,12,27放送分)
たぶん坂口、吉村vsドリー、マードックは東京体育館でのアジアタッグ選手権だと
思いますが、ドリーvs坂口戦が放送されるのも時間の問題ではないでしょうか。
http://www.tv-asahi.co.jp/channel/contents/sports/0023/
ドリーとのNWA戦
投稿者:
ミック博士
投稿日:2009年11月21日(土)15時59分23秒
坂口征二と憲二がアメリカを旅行する番組でドリーとのNWA戦のビデオが使われていました。そのうちCSかBSで放送されると思いますよ。ザ・シーク戦は放映されましたので。
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