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Jumbo Aoki様
猪木とボックが闘った昭和57年1月1日後楽園ホールの新春スーパーファイトでは、ゴッチvs藤原戦も行われました。
その後、私は見出ししか見てませんが、東京スポーツに「1月8日開幕の新春黄金シリーズでゴッチvsボック戦が実現」のような記事が載りました。新日から正式発表がされたのかどうかは知りません。
結局ボックは開幕を待たず帰国し、ゴッチは8日の開幕戦で木戸と対戦、これがゴッチのラストマッチというのが定説ですね。
もしゴッチがボックを本当にドイツまで追いかけて行ったとしたら勇ましい話で、大変興味深いですが、どうでしょうか。そもそも、この当時のボックは欧州でプロレスをしていたのか、という疑問もあります。
また、当時のボックの注目度からして、本当にその試合が行われたとしたら、各メディアが大きく取り上げていたように思えます。特に、最もボックを熱心に追いかけていた「週刊ファイト」が見逃すとも思い難い。
(勿論、日本での猪木vs.ボック戦からほどない時期ならばですが。)
尤も、Aokiさんのご疑念は、本当にその試合が行われたかではなく、そのような記事が東スポに載ったかですね。
両者とも昭和プロレスのビッグネームですし、東スポに載ったとしたら記憶している人がいそうに思えます。見つかるといいですが。
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