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全盛期のゴッチの挑戦を数回にわたり堂々と受けて立ったテーズですが、さすがに、数本のアバラをやられて数週間の療養を余儀なくされた後は、二度と再びゴッチとは対戦しなかったようですね・・。
やはり、全盛期のゴッチは、あのローランド・ボックやブルート・バーナードと同じような、言わば「危険な」レスラーだったのでしょうね・・。
ところで、ボックと言えば、以前も、書かせて頂きましたが、ボックが日本で猪木と対戦してほどない頃、ゴッチがドイツまでボックを追いかけて行き試合をしたが敗れた・・という記事を東スポで読んだような気がして仕方ないのです・・。
確か、ゴッチは「不覚を取ってしまった・・」と語ったという、ベタ記事に毛の生えたような小さな記事だったような記憶があるのですが、小生の、思い過ごしなのか・・、これを読んだという方にお会いしたことがありません・・。
やはり、小生の記憶違いなのでしょうか・・?
どなたか、こんな記事を読まれたご記憶のある方は、いらっしゃいませんか・・???
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