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BI砲さんご紹介の「激録 馬場と猪木」の記事のみを読む限り、まさにジャーマンスープレックスですね。一度投げ放ってからブリッジを整えた可能性はありますが。
しかし、写真の説明としてはおかしいですよね。ジャーマンとは向きが逆です。あのような形になるにはフロントスープレックスからホールドしなければなりません。
しかも真後ろへ投げてあの形にホールドするとなると、かなりアクロバティックな動きが必要のように思えます。
どうもこの件は「激録〜」の記述に誤認があるように感じられます。
実際はジャックナイフ固めか、ルーター電子レンジさんご指摘のような動きの技だったのではないでしょうか。
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