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来日ドタキャンならアリオン
投稿者:
猪木ファン
投稿日:2009年12月 4日(金)00時10分59秒
アリオンは前年、国際のドタキャンで日本のファンに悪い印象を与えています。それが損したのかもしれません。当時は日プロの妨害ということはみんな、予想はするけれど口には出さずに責められていたのはアリオンでした。あそこまで扱き下ろした以上、よほどのことがない限りアリオンをマスコミは肯定できなかったでしょう。この後、WWWFでこれといった実績がなかったので確かに大物ではなかったにせよ、皆さんの書き込みを見る限りそれほど悪いレスラーでもなかったようです。おそらく歴史上来日ドタキャンで最もファンを落胆させたレスラーはアリオンじゃないんでしょうか?アリオンの話題となると必ずドタキャンの話が出ます。この負のイメージがアリオンを実力以上に過小評価させた要因かもしれませんね。ちなみに猪木対アリオンも一応見たかった。
懐かしの三本勝負 等
投稿者:
MT
投稿日:2009年12月 4日(金)00時08分42秒
そういえば三本勝負っていつからかだんだん消えていきましたね。それに昔のプロレスは終盤にいたるまでは、ダラダラとキーロックとかボディーシザーズとかを繰り返している試合も多かったですね。たとえばそういう流れの中で、猪木がインディアンデスロックを決めてガッツポーズをしながら相手レスラーを見下ろしてお得意の「なんだ!この野郎!」というセリフ。オー!ノー!という感じで当惑した表情の外人レスラー!それも中盤の盛りあがりのひとつの風景でした。そういうスローな展開のなかで、夏なら観客はうちわをあおぎながらゆっくりと楽しむ。解説もその試合以外の裏話をする・・なんかそういうプロレスも懐かしいですね。
S.アリオン
投稿者:
debihiro
投稿日:2009年12月 3日(木)23時45分24秒
小学生で小遣いが少なく、毎月G誌を立ち読みしていた頃、アリオンは確かにまだ見ぬ若き強豪でした。しかし、来日して実際に試合をするアリオンはWWWFのレスラーに共通するドタ足で、スピード不足の印象が強かったことを覚えています。当時の小学生ファンにとって、若さ=スピードであり、初来日がつま先ステップのマスカラスと一緒で比較されたところが大きなマイナスになったと今にして思います。
馬場vsロビンソン
投稿者:
BI砲
投稿日:2009年12月 3日(木)23時15分49秒
知らないのは私だけカモ...さんが挙げられた試合とは別のものですが
馬場とロビンソンの初対決はアッ気なかったですね。
1本目→馬場のバックドロップ→フォール
2本目→ロビンソンの逆片エビ→ギブアップ
3本目→馬場のジャンピングネックブリーカー→フォール
勝負タイムは1〜3本目まですべて10分以内で短かったと記憶しています。
ただこの試合、TVは生放送だったので放送時間内に終わっただけ良かった気も
しますが、試合内容自体は猪木vsロビンソン戦ほど印象に残るものはなかったですね。
やっぱり噛み合わなかったんでしょうね。>馬場とロビンソン
同じシリーズの序盤に行なわれたヒロ・マツダとの一戦が私的ロビンソンの全日ベスト
バウトだった気もします。
馬場vsロビンソン戦(馬場さんの感想)
投稿者:
知らないのは私だけカモ...
投稿日:2009年12月 3日(木)22時52分53秒
O.Dabe様 激励のお言葉ありがとうございます。
他人(ひと)を褒めることは、難しいことです。
しかし、それにも増して褒められる方は、その何十倍も感激するものです。
ありがとうございます。感涙に耐えません。
そこで調子に乗って次の記憶。馬場さんとロビンソン戦。
一本目は、何かのはずみで馬場さんが右ひざ(だったか)を痛め
その状態を素早く感知したロビンソンが電光の片エビ固めで一本を先取。
2本目は馬場さんが取り、3本目は、さすがのロビンソンも体力負け。
3本目はフラフラしていたと思います。
試合後の馬場さんのインタビューでは
「ロビンソンは、ドリーファンクJRとハリー・レイスを足して2で割ったようなレスラーだ。
一本目で僕が右ヒザを痛めたんだから、2本目もそこを責めれば良いのに
2本目は違うところを責めてきたので助かった。
そう言うところが、ちょっと甘いねえ...」
そんなことを言っていた記憶があります。
「ボーイ」、S・アリオン
投稿者:
名無しさん
投稿日:2009年12月 3日(木)19時40分57秒
編集済
パット・パターソンは、NWFに挑戦した時(昭和52年12月)、試合前のリング上で、盛んに猪木に対して「ボーイ!ボーイ!」と挑発していました。この場合は「小僧」「若造」の意味でしょう。
実際、猪木が若手時代、サンフランシスコに武者修行していた時に、パターソンは色々と面倒を見たそうで、良い意味でも、猪木は「ボーイ」だったんでしょうね。
話は変わって、S・アリオンですが、馬場とのインターは、名勝負ではないにしても、それほどヒドイというものでもなかったと思います。
しかし、この試合を報じたG誌は「0−2のストレート負けにも等しい」と酷評していたのを覚えています。
さらに、その前年秋、国際プロレスが招聘するも、キャンセルになった時、「アリオンは、堕ちた偶像で、今後、来日してもファンは拍手を送らないだろう」と書いていました。
アリオンが国際をキャンセルしたのは、プロモーター間、政治上の理由で、アリオンには責任はありません。むしろ批判されるのは日本プロレスのほうでしょう。
それなのに、この書き方は酷いと思いましたね。
そもそも、それ以前にアリオンを、「次期WWWF世界王者」とか「MSGの超新星」と、異常に持ち上げたのは「G誌」です。
それで、期待外れだったと言って、今度はこきおろすって酷いですね。
当時の「G誌」は、海外でちょっと売れたレスラーを、異常にプッシュしていました。
ザ・コンビクト、ロッキージョンソン、レス・ロバーツ、レイ・メンドーサ、そしてミル・マスカラス。
こういうレスラーの実際のファイトを見ることができなかった日本のファンの幻想は膨らみ、団体もそれに応えて、招聘しましたが、マスカラス以外は概ね「外れ」でした。
そもそも、アリオンにインターシングルを挑戦する資格があったか疑問です。
タイトル歴を見ると、オーストラリアのヘビー級王者か、ニューヨークでタッグ王者です。
単純に比較できませんが、同時期に来日した選手では、マリオ・ミラノ、スカル・マフィーと、同レベルです。
ボーイ
投稿者:
まいてぃ
投稿日:2009年12月 3日(木)18時26分41秒
このロビンソンのインタビューを読んでいただければ判ると思いますが、記事の中では”レスラー”という
言葉もちょくちょく出てきてますので、訳し方の問題もあるのかもしれませんが”レスラー”と
”ボーイ”は意味ありげに使い分けているように見受けられます。
>ボーイ
投稿者:
Jumbo Aoki
投稿日:2009年12月 3日(木)12時22分58秒
西部劇や戦争映画などを観ていますと、カウボーイや兵士は、年配者も含めて、よく「ボーイ」と呼ばれていますね。
「ボーイ」は、年齢を問わず、仲間内での、「ヤツ(ら)」、「野郎(ども)」、「連中」・・といったようなニュアンスなのでしょうから、この場合は、まさに「プロレスラー」という意味になるのでしょうね・・。
ボーイ
投稿者:
通りすがり
投稿日:2009年12月 3日(木)10時36分10秒
ボーイは、業界側(仲間うち)から見ての、「プロレスラー」という意味ではなかろうか?
年齢ではなくて。
ただのストロングボーイ
投稿者:
トリオ
投稿日:2009年12月 3日(木)06時53分7秒
別に業界の隠語なのかどうかにはこだわっておりません。
ロビンソンの表現について皆さんの意見をききたかったのです。
皆さんどうも有り難う御座いました。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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