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水兵さん有難うございます!

 投稿者:  投稿日:2017年 2月12日(日)01時35分51秒
返信・引用
  水兵さん、今年も紅熟発表会のご高評、誠にありがとうございます。

皆さんも、これを楽しみにしていらっしゃるはずです。

福岡紅塾の4名も、華を添えてくれました。

私は、わきあいあいが大好きです。

これからも、講談は楽しいもの!を推し進めてまいりたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。写真も、たくさん有難うございました!!
 
 

第17回 紅塾発表会

 投稿者:水兵  投稿日:2017年 2月 9日(木)18時26分54秒
返信・引用 編集済
  二月五日、お江戸日本橋亭は今年も満員の講談愛好家で盛り上がりました。
新人からベテランの塾生さんまで、それぞれの持ち味を生かした好演、熱演で紅講談の楽しさを満喫致しました。福岡紅塾から金印亭の四氏が賛助出演されるなど120:00から19:00までがあっという間でした。この日の熱気や感動を共有できなかった方々のために、その一部を勝手にご紹介致します。

いつもながら軽妙な紅先生の「開会のご挨拶」では紅葉先生からの激励文が紹介され、退院されたとの情報に会場は安堵し、和みました。紅葉先生のことを皆んなが心配していたことを改めて確認した一瞬でした。続く開口一番は、

* 梨花さん 「佐野源左衛門駆けつけ」明瞭な発声と語り口、張扇の使い方も新人ながら決まってました。拍手。
* 福子さん 「曽我物語」会場からはフクちゃん! の掛け声、抜き衣紋がお似合いの福子さんが丁寧に語る曽我兄弟は古典講談に相応しい模範演技のように思えました。良かったァ。
* 憲一さん 「刃傷松の廊下」イケメンにして期待の新人。吉良殿にいじめられ我慢に我慢を重ねる内匠頭の表情が巧みに表現されてました。着物の衿が「左前」はご愛敬。
* 明子さん 「猫飼い親バカ一代記」昨年の発表会でデビューした明子さん。今回は3.11福島で保護されたシロとホタルの二匹に捧げる創作講談。写真を高座に持ち込む熱の入れようでした。発表会2回目にして創作講談を披露した明子さんの積極性は評価されるでしょう。
* 芳子さん 「母里太兵衛」頭には色鮮やかなバンダナ、袴姿も凛々しい芳子さんでした。役者さんの経験をお持ちかと思える大音量で勇ましい語り口。持ち込んでいたテープデッキの伴奏で芳子さんが黒田節を歌い始めるや、舞台の袖に待機していた紅先生が登場して見事な踊りを披露。息の合ったお二人に拍手大喝采でした。
*金印亭紅弓さん 「扇の的」義経の命を受けて屋島の波打ち際に馬を乗り入れる那須与一を活写、その表現は秀逸で納得の一席でした。
* なんだかんださん 「真田幸村大阪出陣」今年で三年連続となる演題。今回は趣向を変え、話の途中で高座から舞台に降りての舞い踊り、扇を持ってのスーパー パフォーマンス。場内から大きな拍手が沸き起こりました。流石はなんだかんださん。お見事!

ここでお中入り

* 圭子さん「佐野源左衛門駆けつけ」昨年入塾し発表会初出演。二年前に亡くなられたというお母様が女学生時代にお召しになっていた美しい振袖に紫紺の袴姿で登場。紅先生の「髪結い新三」を聴き、感銘を受けて入塾しただけあって、真っ向から講談に取り組む熱気を感じました。
* 厚夫さん「幕末すいこう伝」今回も日本橋亭大学・国史講談学科のお教室で長野主膳などの解説を拝聴致しました。長ーい・長ーい間の取り方から事の重大さを感じました。話は終わりかなと思った途端、場内からパチパチと拍手が起こり、お後と交代になりました。自然発生的な拍手を招く厚夫さんは大した講釈師だと思います。
* 契太さん 「新釈遠野物語」話の巧さもさることながら、表情豊かな熱演は優れた役者さんの独り舞台でもありました。鍋の中・・・落語の天狗裁きにも似たオチで肩の力が抜けた会場からは大きな笑いと拍手が起きました。
* 吾亦紅さん「青葉の笛」いつもながら渋いお着物に美しい日本髪、素敵でした。豪勇無双の直実ではなく、一の谷の戦に敗れた敦盛・経盛親子に重きをなしたお話は、直実が仏門に帰依した結末を崇高なものにしていました。 合掌。
* 紅清さん「真田幸村大阪出陣」勢いのある勇ましい口演。基本に忠実で良くコントロールされた話芸は細部まで行き届いた一席でありました。紅清さんお見事!
* 紅梁さん「藩を救った武士の商い」入塾六年目。新たに紅梁の高座名での登場でした。紅梁さんは岡山県高梁市のご出身とか、備中松山藩・板倉家に仕えた幕末の経世家にして陽明学者の山田方谷を紹介して下さいました。大阪商人は大阪弁、でも方谷は岡山弁でなく標準語でした!
竜馬や松陰ほど一般的な知名度はありませんが幕末から明治の政治家たちに大きな影響力を及ぼした山田方谷です。天空の城・備中松山城と合わせて続編が期待されます。
* 彩紅さん「伊藤博文と妻梅子」下関で芸者見習をしていた18歳の梅子を見染めた新進気鋭の青年官僚伊藤博文。二人の愛情物語を熱く・熱く語る美しい彩紅さんには芸者さんのような艶がありました。
* 金印亭紅若「真田幸村大阪出陣」自信溢れる流麗な語り口。聞いていて心地よい名調子は講談の原点ですね。 お見事。
* 一紅さん「振袖火事」旧称タナハシ改めいっこうさんは入塾六年目。この明暦の大火は先頃発生した糸魚川の大火の330倍とか。77歳とは思えぬエネルギッシュな口演、逆境を跳ね返す元気を貰いました。一紅さん有難う。

ここで二回目のお中入り
空いた桟敷席は立ち見のお客様によって再び埋まりました。

* 好之さん「佐野源左衛門駆けつけ」発表会初登場。懸命に語るその姿には誠実感が溢れ、源左衛門本人が口演しているようでした。場内からは一際大きな拍手が起こりました。
* 圭子さん「耳なし芳一」昨年は「雪女」を好演した圭子さん。今回も小泉八雲の作品を熱演。原作を深く読み込んだ圭子さんならではの品格ある講談に仕上がっておりました。
* 宗隆さん「曽我物語」いつもながら袴姿がビシッと決まっているソウリュウさんでした。メリハリのついた歯切れのよい一席。気合の入った立ち回りも良かったですよ。
* まれ亭千紅さん「狼退治」綺麗に結い上げた日本髪、町娘姿の千紅さん。そのためでしょうか、千紅さん演ずる宮本武蔵の前では猛々しい群狼がペットショップのワンちゃんみたいに思えました。狼って可愛いですよね。狼王ロボを贔屓にしている水兵です。
* 紅辰さん「ザ シュウカツ」一昨年のザ ダンカイ、昨年のジ・アラコキに続く三浦健一氏原作のシリーズ第三作は「終活」百歳を迎えて総理大臣から頂いた表彰状を広げ、その上で落花生の殻をむくお年寄りの話に場内爆笑。Ending Note は円周率100桁一気読み。圧巻でした。
* 紅むつさん「振袖火事」登場と同時にあちこちから声が掛かりました。美しいむつさんは女性にも人気があるのです。端正で、いつもながら丁寧な語り口は聞く人に安心感を与えてくれるのです。良かったですよ。
* 金印亭紅節さん「鉢の木」高座の前にテーブルをセットして堂々の口演でした。途中で講談から謡曲になり重厚な一席でした。
* 紅海さん「西遊記 I 出会い」出囃子はビートの効いたホットな電子音楽でした。還暦を迎えたという紅海さんは孫悟空のぬいぐるみを手に増々元気。この西遊記は II, III とシリーズ化されるようです。これからの展開に期待が高まります。

ここで三回目のお中入り。時刻はすでに17:15 予定時間を45分程オーバーしていましたが場内の熱気もオーバー ヒートしておりました。第四部の開始にあたり紅先生が登場して再びご挨拶、紅葉先生からのメッセージも伝えられました。
ところで今朝からお越しのお客様はいらっしゃいますか? という紅先生の問いかけにバラバラと十余人の手が挙がりました。流石は紅塾の発表会、熱心なお客様が多いですね。

* 敏郎さん「佐野源左衛門駆けつけ」入塾二年目。発表会初登場のイケメンです。佐野から鎌倉まで約160km、それを源左衛門は5時間で駆け抜けた、と聞きました。渋い声が朗々と場内に響き、充実の一席でした。
* 紅元さん「真田幸村大阪入城」明快で爽やかな語り口、発声練習のお手本のような紅元さん余裕の一席。流石です。
* 紅水さん「紅水の古事記シリーズ第2弾・スサノオのヤマタノオロチ退治」紅塾のオアシスことコースイさん、とにかくウマいですよね。話芸というより一人芝居の華やかさ、場内は紅水さんに魅了されてめちゃめちゃ盛り上がりました。
* 健一さん「クレーマー対策奮戦記」黒い着流しに赤い襟元。粋な健一さんです。今回の出し物は自動車販売会社営業担当者と現金でクルマを買ったお客が起こしたクレーム・難癖に係わる仁義なき戦いの一席。お仲間の塾生さんから聞いたという話を基に見事な講談に仕立てる健一さんは凄い作家です。恐れ入りました。
* 紅吉さん「鉢の木」七五調の台詞にぴたりの抑揚、立て板に水とはこういうものか、と感じ入りました。息も切らせぬ名調子。講談の真骨頂に場内には緊張感が漂いました。読み終わりで一瞬静粛となり、一拍遅れて大歓声と拍手が巻き起こりました。
* 紅彦さん「紅塾外伝・ボケるな徳兵衛」妲己のお百の手に掛かったあの徳兵衛さんが、なんと平成十五年に蘇り、上野広小路亭の紅塾に入門したところから物語は始まりました。
妖艶なお百から受けた仕打ちがトラウマになり、塾で遭遇した大島 渚監督夫人で女優の小山明子さんに恐怖心を覚えたという紅彦徳兵衛さん。ボケ防止に始めた発声訓練、更には舌の動きを鍛えるところでは入れ歯が外れるなど苦難の連続であったと聞きました。以来十四年、稽古の甲斐があったと「南部坂雪の別れ」から四十七士の名前を一気読み。昭和一桁生まれという大ベテランの気迫に圧倒され、感動しました。上りは18:00を過ぎていましたが、風呂敷包みの衣装を持った紅彦さんの楽屋入りは今朝10:45でした。
* 金印亭胡紅さん「狼退治」剣豪武蔵と凶暴なな狼との闘いですが美しい胡紅の語りは優しく、柔らかく、そして流暢。荒々しく殺伐とした決闘なのに補聴器を通して聞こえてくるのは「おとぎ話」のようでした。同じ演題であってもこういう表現もあるのか、と講談の奥の深さを再認識致しました。
* 紅代さん「内藤三左衛門の物見」今年の発表会の「トリ」は紅葉先生と同期で紅塾一期生でもある大ベテランの紅代さんでした。小柄な体に似合わない凛とした張りのある声、渾身の語りに胸を打たれました。流石は紅代さん、貫録の一席でした。
この時18:57
* 紅塾生徒一同 「鉢の木」紅先生と紅代さんを中心に、本日出演した美男・美女32名が舞台いっぱいに綺羅星のごとく並んでの車読みは壮観でした。第17回発表会の〆となる豪華な一席でした。素晴らしい塾生の皆様ありがとうございました。

プロンプターとして緊張の一日であった紅先生、場内アナウンスも担当された紅佳さんは始めから終わりまで出ずっぱりでお疲れ様でした。早朝からスタンバイされた公式記録員のなんだかんださんお疲れ様でした。その他関係者の方々に感謝のお礼を申し上げたいと思います。

今も発表会の余韻を楽しんでおります。講談って本当にいいものですね。
 

紫酔さん

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 8日(水)00時25分14秒
返信・引用
  いつもながら、歌舞伎の最近の作品の数々、誠にありがとうございます。

また、江東区から支援がでるようになったとのこと。
何よりです!が、申請に追われて、そのまた数をこなさねばならずで、大変でしょうね!お察し申し上げます。どうぞ、体をこわさないように頑張ってください。

以前、日本講談協会も文化庁から助成金をもらうのに、名取先生が本当に苦労なさっていらっしゃいました。初期の書類つくりには、紅葉さんが会計事務所に務めたこともあるので、手書きですが頑張って分厚い資料を書き上げました。
支援金をもらうのも、楽じゃない~!と重々わかっております。
どうか頑張ってくださ~い!!
 

良い雰囲気

 投稿者:ウ~ノ  投稿日:2017年 2月 5日(日)17時04分38秒
返信・引用
  > No.3941[元記事へ]

> 若葉会にもお出でくださってるとのこと。
> 今後とも、よろしくお願い致します。
前座二つ目の若手がのびのびと語っているのをお客さんが
暖かく見守ってくれている雰囲気がとても良いですね
 

ウーノさんも、有難うございます!

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 1日(水)15時06分54秒
返信・引用
  ウーノさんも見ていただき、有難うございます。

若葉会にもお出でくださってるとのこと。
今後とも、よろしくお願い致します。
 

熊さん、有難うございます!

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 1日(水)15時04分28秒
返信・引用
  「春日局」に、去年は真田丸で真田幸村でしたので、くだりを入れさせてもらいました。

時間の都合もあり・・・。家康公は、敵ながら真田幸村は大した武将だったと評価しています。
そのあたりを、付け加えさせていただきました。「慶元両度の戦い・・・」の意味も、わかりにくいですので・・・。大坂冬の陣、夏の陣の事です。

見ていただき、有難うございました!反省ばかりですが、これからも頑張って精進いたします!
 

Re: 日本の話芸、見てください!

 投稿者:  投稿日:2017年 1月31日(火)11時55分30秒
返信・引用
  紅さんへのお返事です。

> クロスポイントよりのお知らせにあるように、久々の「日本の話芸」です。
>
> 「春日局(かすがのつぼね)」を語っています。
>
> 是非、見てくださいね!!!
私も見ましたよ!
しかし春日局の中に真田が入っていたのは驚きです!
 

Re: 日本の話芸、見てください!

 投稿者:ウ~ノ  投稿日:2017年 1月29日(日)20時42分31秒
返信・引用
  紅さんへのお返事です。
> 「春日局(かすがのつぼね)」を語っています。
> 是非、見てくださいね!!!
ハイ観ましたよ~
 

日本の話芸、見てください!

 投稿者:  投稿日:2017年 1月27日(金)09時34分4秒
返信・引用
  クロスポイントよりのお知らせにあるように、久々の「日本の話芸」です。

「春日局(かすがのつぼね)」を語っています。

是非、見てくださいね!!!
 

「日本の話芸」放送日

 投稿者:クロスポイント  投稿日:2017年 1月20日(金)15時49分1秒
返信・引用
  平成29年1月29日(日)日本の話芸「春日局 家光養育」
14時~14時30分 Eテレ

再放送
1月30日(月)15時~15時30分 Eテレ
2月4日(土)4時30分~5時 総合
 

新年、おめでとうございます!

 投稿者:  投稿日:2017年 1月19日(木)16時23分42秒
返信・引用
  新年のご挨拶が、すっかり遅くなって申しわけありません。
元旦の夜の、自宅での転倒から新年は始まりました(笑)!

鳥年だけに、鳥のように箱につまづいて宙を飛びました。
でも、大難が小難に変わって、肋骨は打撲ですみましたよ~。
代演でびっくりなさった方もおいでかと・・・。

代演をしてくれた真紅さんが、「徳川の埋蔵金を探しに行った」と伝えたとか。大いに笑いました!そりゃあいい。埋蔵金は、まだ見つかってはいませんが、やっと元気になりました!

皆様も、くれぐれもケガやご病気にはご注意下さいませ。
今年もどうぞよろしくお願い致します!!
 

続報

 投稿者:ささちか  投稿日:2017年 1月18日(水)16時37分32秒
返信・引用
  昨年12月上旬に通訳案内士2次試験受験の話を書きましたが、続きです。
昨日、国際観光振興機構の公式サイトで合格発表がありました。
目を皿にして見たのですが、私の受験番号はありました。
面接の終わり際に扇子と手拭いを出したのが効いたかどうかも不明ですが、まずはご報告まで。

http://twilog.org/saSemiLehrer

 

1月14日浅草演芸ホール

 投稿者:春日部  投稿日:2017年 1月15日(日)19時30分18秒
返信・引用
  紅先生の高座は「黒田節」でした。寄席は二ノ席までは、正月興行で顔見世興行。出演者が大勢で普段より持ち時間は短いですが、淡い期待をしていた「黒田節」。本牧亭で観て以来で嬉しかった。次回、1月28日上野広小路亭・日本講談協会定席での「桂昌院」鑑賞を予定してます。  

講演、本

 投稿者:アリカワ  投稿日:2017年 1月 8日(日)19時04分24秒
返信・引用
  2月11日土曜筑紫野市文化会館、井上洋子先生の、白蓮の戦後。

ミネルヴァ書房「春日局」福田千鶴。春日局研究の決定版となるか。間もなく発売。
 

謹賀新年

 投稿者:春日部  投稿日:2017年 1月 2日(月)22時16分0秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。本日、池袋演芸ホール初席行ってきました。紅先生の代演がなんと「真紅さん」紅先生の代演理由が徳川埋蔵金云々とのことでした。どうなったか興味あります。本年もよろしくお願いします。  

慶賀ご出演

 投稿者:西南  投稿日:2017年 1月 2日(月)09時19分42秒
返信・引用
  新年の夕方に何気なくJ-WAVEを聴いておりましたら、
神田蘭ちゃんがゲスト出演でビックリ。
夜にNHKでラジオ深夜便を聴いておりましたら
松鯉先生の講談を紅さんが解説なさっておりビックリ。
思いがけず、お年玉を頂戴しました。
ますますのご活躍をお祈りいたします。
本年もよろしくお願いいたします。
 

Frohes neues Jahr 2017!

 投稿者:ささちか  投稿日:2017年 1月 2日(月)09時03分53秒
返信・引用
  本年もよろしくお願いします。

http://twilog.org/saSemiLehrer

 

Re: 本牧亭の灯り

 投稿者:天福坊じそう  投稿日:2016年12月26日(月)22時36分57秒
返信・引用
  > No.3926[元記事へ]

ショースケさんへのお返事です。
これらの作品が本牧亭から
> 流れることを願っております。

イイネ!OK

【facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100003522976065

http://www.geocities.jp/tenpukuj/

 

本牧亭の灯り

 投稿者:ショースケ  投稿日:2016年12月26日(月)21時03分26秒
返信・引用
  本牧亭の灯りが見えてきましたね。
紅さんがトリを務めた24日(土)の上野広小路亭は熱気で溢れ返っていました。
桜子さんから紅さんまで大いに堪能いたしました。

紅さんと出会っていなければおそらく終生樋口一葉の作品に触れることはなかった
でしょう。その素晴らしさに気づかせて頂きただ感謝。
「おおつごもり」も今はハッピーエンドの作品として捉えることができます。

松之丞さんの出演された、23日(金)NHKラジオ第一「真冬の話術」たまたま
拝聴しておりました。
じそうさんのご指摘のとおりです。思わずパソコンをクリックいたしました。
正月、池上本門寺さんに一門の素晴らしさをファンの一人として報告しにまいります。

そう遠くない時期に松之丞さんの「宮本武蔵」や紅さんの日本文芸講談、泉鏡花「滝の
白糸」、樋口一葉「たけくらべ」、夏目漱石「坊っちゃん」、芥川龍之介「お富の貞操」
願わくば太宰治もお願いしたいところですが・・・。これらの作品が本牧亭から
流れることを願っております。
 

Re: 講談も人気回復中か

 投稿者:紅海です。  投稿日:2016年12月26日(月)13時56分55秒
返信・引用
  アリカワさんへのお返事です。

> 日本橋朝練も広小路の昨日本日もぎっしり客が入り若いカップルも珍しくなくなりました。三回とも大高源吾が登場。
> おおつごもりを聞かせてもらった後に紅先生、紅佳さんと東京塾生などのお客で9名の忘年会、御徒町駅近く越後屋が外神田(末広町)に移転してしまい、ユニクロのビルの9階の広池にて開催となりました。
> うかがうには、2月5日日曜の東京塾発表会には福岡からも4人参加。当日夜、発表者の人数よりやや多目に参加者があれば、反省会のお店もこころよく休日営業をしてもらえるだろうとのこと。

アリカワ様、いつも的確なるコメント読ませていただいております。ありがとうございます。東京紅塾塾生の紅海です。また東京紅塾発表会打ち上げの幹事の一人もやらせていただいております。当日は日曜日のため、日本橋広小路亭近辺でなかなかあいている店なく、本年1月打ち上げ会を行った同じ中華料理店で無理をお願いして貸切でお店を開けてもらいます。

ただし条件があり、35名以上の参加者がないと開催できません。どうかどうか人数を集めていただければ、ありがたき幸せでございます。先生たち、生徒さんそしてお客さま皆様でこれからの一年を盛り上げるためにも、どうかよろしくお願いいたします。 講談の人気については神田松之丞さんが数多くの若手落語家の中で頑張っているという記事が日経夕刊12月21日版に掲載されておりました。それではよきお年をお迎えください。
 

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