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日舞の会はいかがですか?
当代一流の舞踊家が勢揃い。国立大劇場で、東京都が歴史文化を世に残そうと企画した「東京発・伝統WA感動」の会。
日舞では初めて、ナビゲーターに「講談」を!の試みです。
そうそうたるメンバーの中に、私紅が時には人形口上風、義太夫語りのお席から、はたまたスッポンから登場するなど、演出も凝っております。
講談の説明入り、「日舞」で旅する「東都八景四季賑(あずまはっけい しきのにぎわい)」へ是非お出で下さいませ。
踊りは「七福神」「丁稚」「三社祭」「水売」「神田祭」「俄獅子」「櫓のお七」「乗合船」です。お馴染みの華やかで解りやすい踊りです。
19日(土)2時開演。国立大劇場。一等A席8000円、B席5000円、2等席3000円、3等席1500円。
これからは「和(WA)」のものを大切にしていかねばという考えに、東京都も助成しようという番組です。
23日の国立演芸場「二代目神田山陽生誕百年祭」は、すでに切符はキャンセル待ち状態。
有難うございます!
で、26日(土)は、毎年恒例になって参りました「女が語る」。
国立演芸場で、今回は1時と6時の昼夜2回公演です。
川柳つくしさんの落語「野次郎」、小円歌さんの音曲、紅の「お富与三郎」(今回は、島抜けの部分を付け加えようと、資料読み中)
そして、仲入り後に、語りの大御所・平野啓子さんが「銀河鉄道の夜」抄。
秋の夜長たっぷりと宮沢賢治の世界を語ってくれます。
こちらは、一般3000円。学生2100円。全席指定。
※19日も26日も、チケットの予約は、(株)クロスポイント 03−3586−5020(デスク鈴木)へ。
長々とすいません。
どうぞよろしくお願いいたしま〜す!
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