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ここ数年で部数勢力図が変動しているらしい。
英語が首位なのは不変だが、韓流ドラマの影響で
韓国が一気に2位になっている。
数字は01年と08年
韓国語:8万→22万
中国語:15万→15万
フランス語:14万→9万
イタリア語:11万→9万
スペイン語:11万→7万
ドイツ語:14万→7万
ロシア語:6万→3万
欧米系言語は総じて部数を減らしているが、
「善戦」しているのがイタリア語。
フランス語やスペイン語は旧植民地があるので母語人口が多いが、
イタリア語は事実上イタリア共和国しか通用しない。
にもかかわらずフランス語と方を並べ、スペイン語より多い。
なぜこんなに善戦しているのか?
サッカーの影響か?
それともラテン語を学ぶような感覚なのか?
欧米系言語の中では「一番カンタン」だからか?
ドイツ語は見るも無残ですね。
中国・韓国と「近隣諸国」は善戦しているのに、
「近隣」のハズのロシア語は苦戦している。
意識の上では「近隣扱いされていない」ということなのか?
ところで、某T大は80年代後半の
「必修第二外国語」は
「仏独西露中のうち1つ」であったが、
直近の傾向から見れば「韓国語」を必修第二外国語に加えてあげても
いいのではないか?
逆にロシア語は外していいような気が・・・
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