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投稿者:スルッとKANTO
投稿日:2009年 2月17日(火)20時03分12秒
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日経ネタで、10代〜20代を
ブッシュJr政権下で過ごしたアメリカの若い世代は、
「その反動により」、リベラル志向・国際協調志向になっている、という
分析があった。
小生はその分析に反対はしないものの、もっと別の理由があるんじゃないか、と
思っている。
彼らが物心ついたときにはソ連は存在していなかった。
なので、リアルな冷戦の恐怖も、いわゆる「共産主義・全体主義の恐怖」も
皮膚感覚で体験したことがない。
なので、「共産主義に染まる」とまではいかないまでも
「社民的思考に対してアレルギーがない」のである。
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