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http://archive.mag2.com/mail/0000143981/20080827162014000.html
が面白い。
>しかし、場合によっては、経済問題を多少犠牲にしても、強硬姿勢を
>貫くことも考えられます。
>その時は、アメリカを中心とした西側諸国は対ロシア対策を練ること
>になるでしょう。
>その一つのシナリオは次のとおりです。
>何とか、ロシアの独走を抑えたいと。
>では、どうするか?
>ロシアが、力を回復したのは何故か?
>そう、原油価格が高騰したからです。
>では、原油価格が下がるように各国協調しようということになります。
>でも、原油価格を下げることがそう簡単にできるとは思えません。
>そこで、米国は、これまでの態度を一変させることになるでしょう。
>つまり、地球温暖化対策に一番熱心な国に豹変するのです。
> 「我々の子孫のために地球温暖化を断固阻止しよう!
>各国は、これから先毎年石油の消費量を数パーセントずつ削減する
>ことにしよう!
>石油の消費量が増加する国には罰則を課そう!」
>こうして石油や石炭といった化石燃料から、クリーンエネルギーへの
>転換が急速に進むことになれば、産油国の相対的な優位性は、急激に
>失われてしまいます。
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