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【8/10⇒9/4 ツイッター通信 エジプト・シリア情勢】

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年10月18日(金)20時45分31秒
返信・引用
  http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20130903  
 

(無題)

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年10月13日(日)14時03分26秒
返信・引用
  【9/5⇒10/6 ツイッター通信 ダッバーワーラーの非合理】
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20130928
 

(無題)

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 8月21日(水)08時35分18秒
返信・引用
  ★マイアミが「中南米の首都」になりつつあるらしい。
 航空路的にも中南米各地に行く便の拠点になっていて、街には中南米諸国の領事館や
 商工会議所、弁護士会計事務所が集まっているそうだ。
 

ツイッター通信

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 8月10日(土)22時49分35秒
返信・引用
  【7月18日→8月9日 ドバイ事件】
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20130720

 

(無題)

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 6月17日(月)22時44分37秒
返信・引用
  【5月10日⇒6月13日のツイート トルコ情勢】
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20130518
 

(無題)

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月28日(火)00時13分35秒
返信・引用
  ★徴兵国家韓国では、成人男性については個人情報は丸裸にされる
 (健康情報、軍内の素行、特技等が徴兵データベースに登録管理)
 ・・・ドイツでも同じなのか?

★大学生の途中で2年間徴兵される韓国では、
 「徴兵前大学生(下級生)」と「徴兵後大学生(上級生)」の間の、「人間関係の断絶」が激しいそうだ。
 日本の大学なんかだと、1年生と2年生の間にそんなに断絶を感じないし、1年生と3年生の間もそう。
 だが、韓国では、徴兵前の1年生と、徴兵後復学した3年生との間では「大人と子供のような、精神断絶」があるそうだ。

 なので、韓国大学生の中には、「同じサークル内で、学年を跨いだ一体感」というのは、あまりないらしい。
 というか、これはサークル活動そのものに重大な影響が出るのだが、そもそも、韓国の大学のサークル活動は不活発では?

 私見だが、上記理由でサークル活動が不活発なので、韓国ではオタク文化が醸成されないんじゃないか、と思う。
 日本だと、結構大学のサークル活動が、オタク文化醸成に一役買っているから・・

★一方で「各自の特技を伸ばしてもらい、それを軍隊の中で生かす制度」があり、
 そのおかげで、韓国はIT大国になった、の説も。

★「大東亜戦争」は、海外に殆ど行ったことが無い、農村部の下層日本人に、
 「半強制的に、海外体験(=出征)をさせる装置」の役割を果たした。
 「あの戦争で、初めて大陸に行った、南洋に行った」という日本人は多い。

 韓国下層市民に取って、「初めての海外」の体験装置の役割を果たしたのが「ベトナム戦争」らしい。
 「初めての海外は、ベトナム(戦争)」という韓国人は、案外多い。

★アメリカのマイナー球団は、メジャーとの育成契約は「期間限定」であることが多く、
 「期間の4年が来たので、別のメジャー傘下に乗り換える」なんてこともしばしばらしい。
 また、複数のマイナー球団を所有するオーナーもいるんだとか。
 この辺、感覚的には、コンビニのFC会社に近いのかな?
 四国かどこかで、サークルK⇒セブン、とまとめて乗り換え発生したり、
 オーナーが複数コンビニの店長やったり・・・

★又、マイナーリーグへの「投資」「M&A」も、結構あるんだとか。

★日本のファミリーマートと資本提携していた韓国のコンビニが、
 ファミリーマートから「独立」したらしい。

 「日本資本が入っていると、韓国の自治体庁舎内とかに出店できない」
 からなんだとか。

★台湾の不動産広告には、殆ど業界ルールが存在しないので、
 「誇大広告」や「実際とはかけ離れたイメージ図」が横行しているらしい。

 なので、都内の不動産を買いに来る台湾人などは、
 「日本の不動産は、ちゃんとイメージ図通りに完成する、スゴイ!!」と感激するそうな。
 

韓国は徴兵軍隊が宗教普及装置になる

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月25日(土)12時52分57秒
返信・引用
  中公新書「韓国の軍隊」のネタの続きだが、
韓国軍では、兵士の精神安寧のために、宗教を奨励していて、
日曜日の午前は、兵営にキリスト教や仏教などの宗教団体がやってきて、
兵士相手にミサ開いたり説法を行ったりするらしい。

各宗教団体は、布教の為に、甘いチョコパイを用意したり(徴兵期間内はまず食べられない)、
あるいは「キレイなお姉さん」を用意して、兵士達を入信させようとしている。

実際、徴兵前は無宗教だった兵士が、徴兵を機に何らかの宗教に入信する、というケースが多いんだとか。
先日「韓国の徴兵制は、成人男性にリーダーを体験させる装置」と投稿したが、
と同時に「各宗教に入信させるための装置」としても機能しているらしい。

逆に言えば、韓国内部でも徴兵制廃止論議があるが、
「各宗教団体としては、布教の重要な拠点である徴兵軍隊を失いたくない」ので、
建前は兎も角、本音では韓国徴兵制廃止に、各宗教団体は反対なのではないか?
韓国から徴兵制がなくなると、「日本みたいな無宗教国家」になってしまう。

建て付けとしては、志願兵制度じゃなく徴兵制度なので、中には弱い兵も入ってくる、
彼らの精神ケアを重視しなければいけない、だから宗教を奨励、ということなんだろうが・・

これ日本の自衛隊だとどうなる?
以前オウムが自衛隊に潜入しようとして大問題になったから、
自衛隊としては
「カルトだろうが、真っ当な宗教だろうが、自衛隊員には奨励したくない」がホンネじゃないか?
本来なら国家神道を自衛隊員に奨励させたいのかもしれないが、リベラル派の目があるから、
おおっぴらに神道を流行らせられない。

というか、韓国徴兵軍隊ではカルトは侵入しないのか?
・・・統一教会・・・
 

海外著者と日本読者の「切り口の差」

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月15日(水)13時34分15秒
返信・引用
  「韓国徴兵制における、除隊最終期のリーダー体験」を投稿したが、
元の「韓国の軍隊」という本では、
「除隊直前にリーダーを体験でき、リーダー・権力者の快感が心地よかった」
という徴兵経験者の複数コメントと、
「このリーダー体験が、韓国を過度な競争社会にしているのでは?」との筆者コメントが載っていた。

だが、
「コンスタントに徴兵入営させているので、自動的に徴兵期間最終期には、自分より軍歴浅い下等兵が10名程度確保される」
という「カラクリ」は、実は殆ど筆者は強調していない。

この筆者は、韓国陸軍を経験後、九州大学などで日韓地方自治体研究をしている人なんだが、
「季節を問わず、コンスタントに入営させている」というのは、
実は韓国人にとっては「あまりにも常識」であったので、この辺の強調を「うっかり忘れてしまった」ようだ。

日本人的感覚だと「1年に1回、一斉に入隊させる」と思い込んでしまい、
実際はてブでも、「計算合わないじゃないか、増田よお」というツッコミ投稿を受けた。

なので、本来であれば、この本の筆者が
「韓国徴兵制のキモは、1年1回入隊じゃなく、コンスタント入隊制度によって、
 常に下等兵を確保できるような仕組みになっている」と書くべき。
しかし、筆者側が「韓国の常識」に囚われすぎていたため、
「年1回の方が普通、という感覚の日本読者向けの解説を、忘れてしまった」
というようである。

※別のページで、「大学の学期変わり目に、うまく入隊タイミングを合わせるための苦労」みたいな
 エピソードは詳述されている。

日本の読者の中で、
「コンスタント入隊の方がキモなんじゃないか?」とたまたま自分が「発見」⇒増田投稿したため、
それが一躍のはてなーの目に留まって、はてブ数が凄いことになっている。

なので、こういう著書をインタラクティブにして、
「コンスタント入隊のカラクリこそ、本当はキモじゃないの?」という読者指摘を韓国著者にフィードバックするような
仕組みにしたら、もっと著書の内容が深まっていく・・

しかし、いつもは鉄道や国内街ネタ本ばかり読む自分が、
「いつも同じ本ばかり読むのは、偏った人間になってしまう」と一念発起して、
図書館で日頃読まないジャンルの本のコーナーに行って、たまたま手に取った本を読んでの感想が、
一気に250ブクマ超える、というのも、ある意味で凄い。

この調子で、自分が読み慣れないジャンルの本を手にとって、別の切り口からの感想を増田に投稿すれば、
また数百ブクマに達するのかな?
 

(無題)

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月15日(水)11時41分57秒
返信・引用
  「下士官でもない兵長が権力者なんて、笑止千万」というはてブもあるようだ。

この本に書いているエピソードでは、
「自分の好きな時間に売店にもトイレにも行ける、テレビも見れる」
「部隊内でサッカーの試合しても、下等兵が皆八百長してくれるので、
 10対0、というスコアで圧勝できて気持ちいい」とか、
他愛もないエピソードが積もり積もって「兵長サイコー」となっているそうだ。

逆に言えば、「自分が行きたい時間にトイレにすら行けない」という経験のない現代日本成人が、
「兵長が権力者なんて笑止千万」と笑い飛ばす資格は無いのかもしれない。
 

(無題)

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月15日(水)11時33分8秒
返信・引用
  余談だが、韓国も民主化前は、権力層子弟の徴兵逃れが横行していたが、
民主化後は徴兵逃れしていると白眼視されるため、国内で真っ当な社会生活を送るつもりなら、
権力者子弟も大人しく徴兵に応じているらしい。
(一般企業や公務員の正社員採用条件で、徴兵経験がマストになっている)

※但し、韓国内で生活せず、一生韓国外で生きていく積もりの権力層子弟はその限りではない。

 

逆に、戦前日本の徴兵制は、どのような制度設計していたのか?

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月15日(水)11時32分32秒
返信・引用
  「徴兵期間内に昇進させて、徴兵末期には10人程度の兵を任せる」という制度設計していたのか?
今の韓国は貧富格差は激しいが、「身分格差」は存在しない。
一方、戦前日本は、貧富格差も大きいが、「武士の家柄」とか「華族の家柄」のような、
有形無形の「身分」が厳として存在していた。

韓国の場合、たとえ親父さんがサムスン電子のお偉いさんだとしても、
その息子は二等兵として入営する。
20ヶ月以上先に入営していれば、実家が貧乏でも兵長として二等兵君をしごくことが出来る。

一方、戦前日本で、旧三菱財閥の御曹司とか不労地主とかの息子が二等兵で入営し、
先に入営している貧乏人な兵士が兵長としてしごきあげる、という構図は、聞いたことがない。
そもそも、そういうお偉いさんの息子って、上等兵とか士官とかで入営する?

韓国軍については韓国国内でも是非の議論はあるが、
「実家の権力とか一切関係なく、軍歴・職階オンリーで評価される軍内は、
 ある意味公平平等社会」とポジティブに評価する声もあることを付記しておく。
 

日本の住基ネット批判論者も遁走しそうな、韓国の徴兵データベース

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月13日(月)23時58分9秒
返信・引用
  日本の左派な人々は、「住基ネットがお嫌い」「政府によるプライバシー侵害がお嫌い」な割には「韓国がお好き」な方が多い。
そういう左派な方々は、韓国の徴兵制データベースを見たら、卒倒しちゃうんじゃないか、と心配である。

韓国は、先進国では数少ない徴兵制導入国家なので、成人男性に関するデータベースで、各市民の基礎情報をパーフェクトに管理している。
徴兵検査=健康検査のデータは、これは徴兵検査に不正がないかどうか、という観点から、しっかりと管理されている。

と同時に、その市民の資格・特技もデータベースに入っている。
というのは、例えば医師の資格を持った徴兵者は軍医に配属させ、語学が達者な徴兵者は、在韓米軍との連絡役に配属する、というように
「適材適所配置」をしているため、市民データに資格特技タグを付与することになる。

そして、「思想的に問題ないか?」「精神異常ではないか?」という記録も、しっかりデータベースに残される。

さらに、徴兵期間24ヶ月間の素行等が、しっかりとデータベースに残される。
体力的にどうだったか、気力はどうか、問題言動はなかったか、リーダーシップはどうだったか・・・
先述の通り、二等兵→一等兵→上等兵→兵長、と出世していくのだが、この出世も無条件じゃなく、
「出世させていいかどうか?」を上官が判断する。(なので、出世に速い遅いが出てくる)

その際の「上官の判断・コメント」も、しっかりデータベース管理されている。

ここまでがんじがらめな個人データベースが、お隣の国に存在するってこと、
日本の住基反対論者が知ったら卒倒しそうだし、
韓国の徴兵データベースと比べれば、日本の住基データベース、マイナンバー制度なんて、
甘ちゃんも甘ちゃん、大甘である。
 

成人男性ほぼ全員に「権力者体験」をさせることで、権力者の美味しさを体験させ肉食志向させる韓国社会

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 5月13日(月)23時33分13秒
返信・引用
  中公新書「韓国の軍隊」という本を読んだが、これが実に面白かった。
ご存知の通り韓国の軍隊は徴兵制を敷いているが、このことにより、韓国の成人男性は、様々な体験をしていて、
様々なリテラシーを身に付けている。

例えば、いろいろな設営作業に従事するので、土木関係者でなくても土木リテラシーが身に付くし、
「対民支援」ということで、過疎地の農作業支援に従事するため、
ソウル生まれのソウル育ちの都会っ子でも、農作業リテラシーが身に付いてしまう。

※韓国軍が、一見軍事とは縁のない過疎地の農作業支援を行うのは、
「過疎化が進行してしまって、限界集落・無人化してしまうと、そこが即ち北朝鮮の工作基地になってしまうため、
 国防的には最低限の農村集落居住を維持させたい」という国家の意思が働いているようである。

しかし、韓国徴兵制の最大のメリットは、「権力者リテラシーを、ほぼ全員に身に付けさせられる」という、巧妙な仕組みにあった。

韓国の徴兵期間は24ヶ月間。
最初は二等兵で入営するが、早くて8ヶ月程度経ると一等兵に昇進し、更に早くて6ヶ月程度経ると上等兵に昇進し、
更に早くて5ヶ月程度経ると兵長に昇進するらしい。
つまり、早くて19ヶ月程度経ると、兵長に昇進する。

逆に、よほど「素行が悪い」「体力的に劣っている」ということがなければ、大体の男性は、除隊までの24ヶ月の間の最後の方で、
兵長にまで昇進するらしい。
通常、兵長は10人程度の下等兵を束ねることになる。
つまり、「10人程度の組織のリーダー」を、徴兵期間の最後の数ヶ月間、体験することになる。

こういう仕組みが成立する前提としては、
「徴兵入営のタイミングが、月によって「平準化」されている、というカラクリ」が前提となる。
例えば第99兵団で、2013年4月入営の徴兵兵が1人、
5月入営の徴兵兵が1人、6つき入営の徴兵兵が1人・・・と、
常に毎月1人入営のペースを維持していれば、
「2011年6月入営、2013年5月除隊の兵士」から見たら、
「2013年5月時点では、自分の周囲は23人の後輩兵」ということになる。

「入営時期を平準化させ、コンスタントに後輩兵が誕生する仕組み」を作っておくことで、
「徴兵期間の最後の時期に、下等兵を指揮するリーダー体験を味わうことができる」という仕組み。

そして、徴兵体験者が異口同音に口にするのは、
「徴兵当初はキツかったが、除隊直前の兵長体験が非常に心地よかった」という体験。
「兵長を体験したことで、権力の魅力がわかった、除隊後一般社会に出ても、権力者を目指したい」という男性が、結構多いらしい。

つまり、韓国の徴兵制度は、最後に兵長を経験させることで、
「リーダー経験、権力者経験を、等しく成人男性に積ませることで、
 市民の上昇志向、権力志向を植え付け、「肉食系韓国市民」を多数育成し、
 よって韓国社会を権力志向社会にする」という「権力経験装置」の役割を果たしている、ということになる。
 

もろもろ

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 4月24日(水)23時49分8秒
返信・引用
  ★「イランは実はアメリカが好きだ」説
 20世紀初頭、イランがイギリス・ロシアの圧迫を受けていた頃に、
 「イギリスから独立を勝ち取ったアメリカなら、イランを応援してくれるだろう」と
 根拠なき片思いをしたらしい。

 それが、「アメリカはイギリスと組んでイランを圧迫した」ので
 余計に「裏切られた」と思っているんだとか。

★日本では弟は兄を「お兄ちゃん」と呼ぶ。
 名前で呼ぶと「弟のくせに生意気な!」となる。
 (兄が2人以上いる場合は、「名前+お兄さん」になるが)

 しかし、ヨーロッパでは弟が兄を呼ぶ際も、ちゃんと名前で呼ぶそうだ。

★そもそも、英語圏では兄も弟も「Brother」であり、
 区別するために「Big Brother」「Little Brother」という言い回しもあるが、
 恐らくそんなには使われずに、「Brother」で表現する方が多いんだろう。
 要は、幼長をさほど意識しない文化、ということになる。

★しかし、外国文学で、単に「Brother」とか、名前で書かれている登場人物を、
 日本語に翻訳する際に、幼長をハッキリさせないと、訳語として「兄」を
 当てはめればいいのか「弟」を当てはめればいいのか、翻訳者は大変困るらしい。

 作者存命の場合は、直接作者にコンタクトとって「幼長はどうなってますか?」と確認するらしいが、
 作者自身「意識してなかった」「どっちでもいいですよ」と「いいかげんな」回答寄越すケースも多いんだとか。
 ましてや、作者がとっくに逝去している場合はお手上げだ。

★しかし、今度は「日本語→東南アジア語」だと、更に上を行く事態が。
 「日本語の原作には、父方の叔父か母方の叔父か、区別できないのですが、
  わが国の言葉では、父方の叔父と母方の叔父では言葉が違うので、どっちかに決めてもらわなければ困ります・・」
 と、日本の作家に東南アジア翻訳家から泣きが入ったそうな。

 作者が「いい加減」だった場合、
 ベトナムの翻訳者に「じゃあ父方の叔父にでもしといて下さい」と返事して、そかしそれを数年したら忘却してしまい、
 数年後にタイの翻訳者に同じこと聞かれた際に、ベトナム人への回答内容をすっかり忘れて
 「じゃあ母方の叔父にでもしといて下さい」と返事して、結果ベトナム語版とタイ語版で、親族関係が違った記載になる、
 なんてことも、ありえなくはない・・・

★言葉の力は、結構バカに出来ない。
 言語学者金田一氏によれば、外人にも「肩こり」という症状は発生しているが、
 「肩こりを示す言葉が英語圏に存在しない」ため、そのまま症状が放置され、不快な日々を送る外人も少なくないそうだ。

 その点、日本人は「肩こり」という言葉を発明しているので、症状を「可視化」することができ、
 その結果症状を和らげる各種サービス(アンメルツとかエレキバンとかマッサージとか)が発展した。
 

未富先老2

 投稿者:cornucopia  投稿日:2013年 3月23日(土)23時02分58秒
返信・引用
  図録▽世界と主要国の将来人口推計
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1151.html
2100年の人口推計(国連推計2010年)でtop20に
入ると予想されるアフリカ諸国
ナイジェリア   7億3千万人
タンザニア        3億2千万人
コンゴ民主共和国 2億1千万人
ウガンダ          1億7千万人
エチオピア    1億5千万人
 

未富先老

 投稿者:cornucopia  投稿日:2013年 3月18日(月)00時52分40秒
返信・引用
  ローマクラブがMITに委託して「成長の限界」をまとめたのが1972年。
すでに41年経過している。

Looking Back on the Limits of Growth
http://www.smithsonianmag.com/science-nature/Looking-Back-on-the-Limits-of-Growth.html
少なくとも、21世紀初頭までは、ほぼ推計通りに推移してきた。
今後どうなるか、上のリンク先のグラフのようになるかは
わかりませんが、少なくとも人口増はできるだけ抑制した
ほうが、崩壊を迎えるにしても衝撃が少なく、より安全、
というか、「より安心感」があります。

幸いなことに日本は、すでに人口減少社会に転換していますが
地球レベルでも、できるだけ人口増を抑制することになります。

で、所得の相対的に低い、いわゆる開発途上国の方たちに
少なくともしばらくの間は「未富先老(豊かになる前に高齢化)」
状態におかれることを受け入れてもらわなければならない。
そんなことが可能なのか?
 

(無題)

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 2月28日(木)19時08分1秒
返信・引用
  ★国境が人工的なアフリカでは、
 サッカーが「人口国家の統合の象徴」になっているらしい。

★ソ連・ロシアの指導者は
 「ハゲ→フサフサ→ハゲ→フサフサ→・・・」のルーティンらしい。
 プーチンは「ハゲ」だが、その前はフサフサ、という感じで、
 ゴルバチョフやレーニンもハゲ。

 なんと帝政ロシア時代まで、この相互の法則は遡れるらしい。

★キッシンジャーによると、毛沢東外交はマルクスレーニン主義外交でなく
 「孫子の外交」だったそうだ。

 また、中ソ対立の際は「日本を親ソ陣営に追い込まないように」と考えていたとか。

★近代において西洋文明発達した理由の一つに、
 「英仏西露・・・」と複数の国家が鼎立して、相互に競争してたこともあるらしい。

 その点、中国は統一政府で無競争状態なので、切磋琢磨が働かなかった。

★ベルリンは大学が多く、欧州の主要都市である割には物価が安いらしい。
 →ドイツには希少なベンチャー企業のメッカなんだとか。
 

3題

 投稿者:スルッとKANTO  投稿日:2013年 2月27日(水)23時43分44秒
返信・引用
  ★朝鮮戦争で、人民解放軍は「義勇軍」という名称で参戦したが、
 これは「正式な国軍の参戦、となると、アメリカとの
 「政府間の衝突」という格好になるので、それを避けた」かららしい。

★シンガポールは、所得水準こそアジアナンバーワンだが、「先進国」と国際的に評価されているかどうか、
 となると、極めて微妙。
 エール大学がシンガポールの大学と提携しようとしたが、「シンガポールには大学の自由がない」と、
 提携に異論が噴出したらしい。

★韓国は国家の正統性を天皇制否定に依存する、と「なんでも掲示板」に投稿したが、
 大陸中国も、ある意味そうかもしれない。

 一応中国大陸には「民主国」としての中華民国があった(実態は軍閥支配だったが)。
 そのため、中華人民共和国が中華民国を上回る正統性を主張するためには
 「抗日戦争を指揮して勝利に導いた党」という名分が必要不可欠になる。
 

driverless car

 投稿者:cornucopia  投稿日:2013年 1月 8日(火)21時21分36秒
返信・引用
  driverless car というのらしい。

米国の無人ロボット車レース-優勝はカーネギー・メロン大学
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/08/733.html

Google driverless car
http://en.wikipedia.org/wiki/Google_driverless_car

Drive On: Toyota, Audi disclose driverless car progress
http://www.usatoday.com/story/driveon/2013/01/07/audi-toyota-driverless-cars/1815399/

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自動運転の車と言えば、流星号に
Knight Rider
http://www.nbc.com/Knight_Rider/

ところで、
Thunderbirds の生みの親、Gerry Anderson が亡くなった。合掌。
http://www.jamieanderson.me.uk/gerry-anderson-has-died/
 

(無題)

 投稿者:くろだ  投稿日:2013年 1月 5日(土)06時41分51秒
返信・引用
  こっちも半年放置...

http://6400.teacup.com/0120320354/bbs

 

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